盛田昭夫の著書
盛田昭夫の他の名言
「アンテナを張れ!勉強は楽しんでやるものだよ」
「学校の秀才が必ずしも社会の秀才ではない」
「相手の電波が何チャンネルに合っているかを知って、その電波を出せば、ちゃんと受信する。それがコミュニケーションだ」
「黙っているほうが安全だという雰囲気は、非常に危険だ」
「仕事を思いきりしたうえで、さらに思いきり遊ぶことこそ、素晴らしいことだと思う」
「「欲がない人間」「好奇心のない人間」に用はない」
「「日本あっての世界」ではなくて、「世界あっての日本」なのです」
「まったく違う知識や考えを持った人と、まず対話できることこそ大事だ」
「(君に)辞めてもらっては困る。君と僕が考え方が同じなら二人も要らない。違うから必要なんだ」
「日本人の中には、意見に食い違いが生じると、友情もそこまでと考える人が多い。しかし、欧米人は、相手を友達と思えばこそ、とことん議論し、徹底的に思うところを説明しようとする」
関連する名言
「社会をリードしていく人間の、基本的能力とは何か。それが「人徳」であると私は思います」
— 井深大
「もっとポータブルにすれば必ず売れる」
— 井深大
「心を満足させることで科学の存在価値がある」
— 井深大
「ソニーもホンダも叩かれて強くなった」
— 井深大
「私は実験のひとつひとつに最初から立ち会い、あるいは報告を聞いて、その本質をつかむ努力をしました」
— 井深大
「トライ・アンド・エラーを、繰り返すことが経験、蓄積になる。独自のノウハウはそうやってできていく」
— 井深大
「盛田会長が「ビデオ元年」と言ったときに、他社は「何を言ってるんだ」という反応だったけれども、5年もしたら業界はビデオ一色になりましたからね」
— 井深大
「発明はタネ。まずタネを探すこと。それ以上にその発明を育て上げることが大切だ」
— 井深大
「(ソニー社員だった江崎玲於奈氏がエサキダイオードのトンネル効果理論を発表した当時を振り返っての発言)米国の方々の会社から招へいがあったが、江崎君と相談の上、江崎君の今後の研究を本当に生かす最善の方法としてIBMに移ることを決めた。世間では喧嘩別れをしたのと、どうのと大変やかましいことだったが、私はあくまで彼の才能を伸ばせるだけ伸ばすための処置だった」
— 井深大
「トップに立つ人は、泥をかぶる覚悟で仕事に立ち向かえ。それでだめだったら潔くシャッポを脱いで謝る。ただ責任ということで、けじめをつけようとすることは間違いだ」
— 井深大




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