「人材こそが強固な守りになる。情けは人の心をつなぐ事が出来る。しかし仇が多ければ結局は国を滅ぼす事になる」
武田信玄の他の名言
「大将があまりに怒らなければ、家臣は油断をするものだ」
「信頼してこそ、人は尽くしてくれる」
「負けるはずのない戦いに負け、亡ぶはずのない家が滅ぶのを、人はみな天命と言う。自分はそれを天命とは思わない。すべてやり方が良くなかったためだ」
「大将が善であれば、その部下も善である。上下ともに正しければ、戦いに勝ち、世の中に名前を知られるようになる。しかし、その器にもなく名声を好むことは、恥の根本である」
「やればできる!やらなければできないことをできないと諦める人は残念だ!」
「鏡で物を見るように、大将の私心をなくすがよい!」
「大将は同じようなタイプの人を好んで使うことを避けなければならない!」
「過ちが有りながら拾った勝ちは、やがては敵の勝利につながる!」
「強いところはよく強くし、弱いところはより弱くするのがよい!それは強いはもろいの裏返しで、弱いは柔軟の裏返しであるからだ」
「鬼をもあざむくほどの彦六が、あんな小男に討たれたのは、武運が尽きたのである。前々から、組み打ちの勝負次第で決着をつけると約束した以上、川中島のことは約束通りにしなければいけない。違約は武士として恥じるべき事、君子に二言はない。川中島四郡は今日より上杉家に差し上げよう」
関連する名言
「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。まして春まきて秋実る物においてや。故に富あり」
— 二宮尊徳
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
— 二宮尊徳
「食べることは農業の行為である」
— ウェンデル・ベリー
「土壌は生命の偉大な結び手であり、すべての源であり終着点である」
— ウェンデル・ベリー
「地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であれ誰であれ、一生を通じて生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう」
— レイチェル・カーソン
「折節の移りかはるこそ、ものごとにあはれはあれ」
— 吉田兼好
「人は本当の意味で自然を完全に知ることは出来ないから余計なことはしない。しかし放任することは違う。自然は怠惰な百姓に甘くない」
— 福岡正信
「海は、ひとたび魔法をかけると、人を永遠に不思議の網の中に閉じ込めてしまう」
— ジャック・クストー
「魚を観察する最善の方法は、魚になることである」
— ジャック・クストー
「だれに命令せられるのでもなく、自らが自らに命令することのできる尊さを、この人たちは自分の仕事を通して学びとっているようである」
— 宮本常一