「私は鈍感だから 人間であることの ふかい味わいは 最後のさいごまで 生きてみないと わからぬようにおもう」
榎本栄一の他の名言
「私に苦悩があるのは 私にいのちの火が まだ少し燃えているから」
「さかなひと切れ 胡瓜わかめ 酒すこし 私の今日が終わる これが一生の 終わりであってもよろしい」
「私を見ていてくださる 人があり 私を照らしてくださる 人があるので 私はくじけずに 今日をあるく」
「うまれつきの下手を かざらず 世の中へわけ入り ここにきて 目の前ひろびろ」
「小学生が自転車で 得意そうにジグザグ 私もこのようなことを ふとしているのではないか 仏 照覧の世の中で」
「もしも私が 小賢しい 手足引っ込めたら ダルマさんみたいに たのしくコロリコロリ」
「薄日さすこの道 遠くつづき まだ際涯(はて)はみえません」
「おなじようなこと くりかえす 日日であるが この日日から 私は いろいろなことを 無尽蔵に学ぶ」
「過去の足あと 今の足あと 今が拙劣でもよい ただ同じでなかったらよい」
「どうにもならんことは そっと そのままにしておく」
関連する名言
「ときに喜びが微笑みの源となり、ときに微笑みが喜びの源となる。」
— ティク・ナット・ハン
「微笑んで、呼吸をして、ゆっくりと歩んでいこう。」
— ティク・ナット・ハン
「行動は言葉よりも雄弁であり、笑顔はこう語りかける。「私はあなたが好きです。あなたは私を幸せにしてくれる。あなたに会えてうれしい」と。」
— デール・カーネギー
「年老いた著名な科学者が「それは可能だ」と言うなら、ほぼ間違いなく正しい。「それは不可能だ」と言うなら、おそらく間違っている。」
— アーサー・C・クラーク
「可能性の限界を知る唯一の方法は、その少し先の不可能の領域へ踏み出してみることだ。」
— アーサー・C・クラーク
「十分に進歩した技術は、魔法と見分けがつかない。」
— アーサー・C・クラーク
「頭上では、なんの騒ぎもなく、星々が消えていった。」
— アーサー・C・クラーク
「空洞だ――どこまでも続いている――ああ、なんてことだ――星でいっぱいだ!」
— アーサー・C・クラーク
「闘争なくして、進歩はない。」
— フレデリック・ダグラス
「権力は、要求なくして何ひとつ譲り渡さない。これまでもそうだったし、これからもそうだろう。」
— フレデリック・ダグラス