「部品がなければないなりに、変化に順応してバランスを保つことができることこそが、生命の本質であり、その柔軟性やレジリエンスにこそ注目すべきではないか」
出典: キヤノンMJ「ミライアングル」インタビュー(2024年11月11日)
「部品がなければないなりに、変化に順応してバランスを保つことができることこそが、生命の本質であり、その柔軟性やレジリエンスにこそ注目すべきではないか」
「利他性とは「自分を犠牲にして他者のために尽くさなければいけない」ということではありません。過剰に持っている者が足りない者に渡すという行為が、本来の利他性のあり方です」
「「私」であることは変わらないはずなのに、全身のあらゆる細胞は常に入れ替わっている。一年たてば、別人といっても過言ではないほど、ほとんど入れ替わっているのです」
「生命は常に他の生物のことを考えながら動的平衡をしているので、「利他的」であることが生命の基本だと言い換えることもできます」
「利己的な生命観から利他的な生命観に回帰する必要がある、ということが動的平衡から導かれる学びではないでしょうか」
「自らをあえて壊しながら新しいものを作り、命をつないでいく。それこそが生命の特徴であり、「生きているとは何か」という問いに対する答えであると考えています」
「絶えず変化しながらもバランスが保たれている状態が、動的平衡なのです」
「「古くなって壊れたから新しいものに入れ替える」のではなく、「まだ新しくても先回りして壊し、新しく作っている」のですね」
「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」
— ヘンリー・ドラモンド
「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛は成功であり、愛は幸福であり、愛は人生である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「知識はそれ自体が目的となりうる。人間の精神はそのようにできており、真に知識と呼べるものは、どんな知識であれ、それ自体が報酬なのである。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「リベラル・エデュケーションが作り出すのは、キリスト者でもカトリック信者でもなく、紳士である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「紳士とは、人に苦痛を与えることのない者のことだ、と言っても、ほぼ定義になっている。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「一生続く精神の習慣が形づくられる。その特質とは、自由、公平、平静、節度、そして知恵である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン