「「私」であることは変わらないはずなのに、全身のあらゆる細胞は常に入れ替わっている。一年たてば、別人といっても過言ではないほど、ほとんど入れ替わっているのです」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
22 件の名言が見つかりました
「「私」であることは変わらないはずなのに、全身のあらゆる細胞は常に入れ替わっている。一年たてば、別人といっても過言ではないほど、ほとんど入れ替わっているのです」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
「生命は常に他の生物のことを考えながら動的平衡をしているので、「利他的」であることが生命の基本だと言い換えることもできます」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
「「古くなって壊れたから新しいものに入れ替える」のではなく、「まだ新しくても先回りして壊し、新しく作っている」のですね」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
「利己的な生命観から利他的な生命観に回帰する必要がある、ということが動的平衡から導かれる学びではないでしょうか」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
「利他性とは「自分を犠牲にして他者のために尽くさなければいけない」ということではありません。過剰に持っている者が足りない者に渡すという行為が、本来の利他性のあり方です」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
「絶えず変化しながらもバランスが保たれている状態が、動的平衡なのです」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
「自らをあえて壊しながら新しいものを作り、命をつないでいく。それこそが生命の特徴であり、「生きているとは何か」という問いに対する答えであると考えています」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
「部品がなければないなりに、変化に順応してバランスを保つことができることこそが、生命の本質であり、その柔軟性やレジリエンスにこそ注目すべきではないか」
福岡伸一
Shin-Ichi Fukuoka
「誰が一番乗りをしたということを競うよりは、誰もやってもいないことが自分で見つかったということの喜びが、研究者を支えるんじゃないかと、私は常々思っている。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「「え? なんで?」ということをとっても大事にする人たち、子供たちが増えてきてくれたら、私は日本の将来の科学も安泰だと思っています。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「人が寄ってたかってやっていることをやるより、人がやっていないことをやるほうがとっても実は楽しいんだということは、実をいうとある意味でサイエンスの本質みたいなことだと思っています。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi
「「いったいなにが起こってるんだろう?」ということに帰れる現象を自分で持っていたというのが、どんなことがあっても続けられた1つのモチベーションだったのかなと思っています。」
大隅良典
Yoshinori Ohsumi