「ギャンブルは確率と統計の世界、要は数学なんです。例えば全部で52枚あるトランプを使ってブラックジャックをするとして最初のゲームで26枚を使ったとする。ゲームが終わってカードが回収される時に、出た札を全て記憶するんです。そして次のゲームの時には、何が何枚残っているかを踏まえて勝率と賭ける金額を計算します。例えば『エースは4枚残っているから、この局面での勝率は51%。それなら持ち金の2%の2万円を賭けよう』といった具合です」
のぶき(新井乃武喜)の他の名言
「日本人は謙遜しすぎだし、アメリカ人は過信しすぎなところがあるんですけど、自分のできる事、できない事をちゃんと把握する」
「自分がどこに行きたいか見つけることですね」
「僕がやっていたギャンブルは、1〜2分おきにお金を投じて勝負し続け、元手を増やしていくというもの。今ビジネスでやっていることも同じで、毎回毎回が勝負です」
「人間の脳みそにはすごい力が備わっています。過去のデータと現在の状況をすり合わせ、つねにベストの答えを計算してくれている」
「精一杯に自分のやりたいことをやって生きたいように生きていればいいんです」
「みんないつかは死ぬし、死ぬ時って一瞬ですよ。そんなことを心配するよりも、大事なのは今を楽しむことです」
「僕がひとり暮らしをしていて孤独死しても、全然OKですね」
「人生の軸って3つあって、一番大事なのは時間。2番目は夢・目標。3番目はお金。この3つをどう動かすかで人生は決まりますけど、ひとりだと全部自由にできます」
「僕がギャンブルを選んだひとつの基準は“休みたくない仕事だったから」
「(正しい人生とは?)正しい人生って人の数だけあるから難しいですけど、僕は「スマイル」を基準にしています。どちらを選んだら自分がスマイルになれるか」
関連する名言
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
— 盛田昭夫
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」
— 田崎真也
「自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います」
— J・K・ローリング
「不合理こそ博打・・それが博打の本質、博打の快感・・不合理に身を委ねてこそギャンブル」
— 赤木しげる
「感情はあまりにも密接にエゴに結びついています。私達はエゴによって壁を築きます。個人を流れのままに、起こることすべての流れのなかに置くためには、この壁をつき崩さなければなりません。嗜好や、記憶や、感情を弱め、あらゆる城壁を破壊する必要があるんです」
— ジョン・ケージ
「勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい」
— ジョセフマーフィー
「記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません」
— ジョセフマーフィー
「物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う」
— 石内都


