「多くの人は、障がい者とどう接していいのかがわからない。健常者だった僕は双方の気持ちが分かるので、できるだけ自分から場をリードするよう心がけています」
武藤将胤
「これ以上、手を動かせなくなって来てしまと電動車椅子に乗れるのも限られた期間かもしれません」
— 武藤将胤
「コミュニケーションという領域は、新卒で博報堂という広告会社に入ってから仕事上でも1番大事にしてきたテーマだった」
「日々身体的な制約が増え、声を出すことも、呼吸することもどんどん難しくなり、常に新たな限界が目の前に突きつけられています」