「僕は、無宗教、無神論。僕に宗教があるとすれば、カントの道徳哲学」
渡辺恒雄の他の名言
「政治家っていうのはパフォーマンスが上手くなきゃいかん」
「この歳(当時93歳)まで生きたのは、忙しかったからだろうな。年がら年中頭使って、身体使ってた」
「僕はタバコもやるし、酒もやる。医者の言う事の真逆のことをやってきた」
「巨人が勝っても景気が良くならないなら、総理に辞めてもらうしかない」
「今の経済のレベルについて、不景気だとか成長力が弱いということを言うんだけれども、生活水準は確実に良くなっている。だけど、大きな変化がないので幸福感を覚えない」
「(中曽根康弘氏について)彼以上に敬愛した人物はいない」
「初めて死を感じたのは戦争」
「僕は8歳の時に親父を亡くした」
「昭和が嫌だったのは、戦争があったから」
「政治記者にとって今ほど楽で怠けていられる時代はないよ」
関連する名言
「芸術は知覚の枠組みを変容させる力を持つ」
— ジル・ドゥルーズ
「苦しみは思考が作り出す。今に在れば苦しみは消える」
— エックハルト・トール
「本当の学問というものは、血となって身体中を循環し、人体・人格をつくる。したがって、それを怠れば自ら面相・言語も卑しくなってくる。それが本当の学問であり、東洋哲学の醍醐味もまた、そういうところにあるわけであります」
— 安岡正篤
「人間はいつか死んじゃうんだよ、なんて言ってるのは哲学者か教育者だ」
— 荒川修作
「宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。」
— カント
「教育の一環として、社員には「経営幹部を目指すのであれば、まずは歴史と哲学の本を読め」と言っています。賢い人や愚かな人、軍師から大将まで、歴史というのは人物の巣窟です。歴史の本を読めば、世の中には色々な人がいるということが、よく分かります」
— 澤田秀雄
「諸君は私から哲学を学ぶのではない。哲学することを学ぶのだ。」
— カント
「無論ボクは宗教にも文学にも人生にも救いなんか求めてはいない」
— 坂口安吾
「無限こそ、人間の精神を魅了する唯一の概念である」
— ホルヘ・ルイス・ボルヘス
「一日一日の生活は君の社(やしろ)、君の宗教だ。」
— ハリール・ジブラーン