(母は)私が出ている作品をすごく楽しみにしてくれるし、忙しい時は支えてくれる、一番のバディです

菜々緒の他の名言

仕事でミスしたり、自分に納得できなければ、必ず仕事で挽回する――それが自分の中のルールです
常に悔しい思いはしてますし、『もっとこうしとけばよかった!』と思うことも絶え間なくあります。でもそこから逃げないで、また取り組む姿勢が大事だと思ってます
死ぬまで答えが見つからないからこそ、一生やっても飽きない、『もっとやりたい』と思える仕事なんです
簡単にこなせることに興味はなくて、できないこと、苦手なことに取り組んでいる時の方が遥かに楽しい
プレッシャーやイメージでハードルを高くしてもらえたことで、伸びしろを大きくしてもらえて、それをバネにしてやれた部分が大きかったと思ってます
今までもこれからも、私には、何か仕事を終えて自分で自分にご褒美をあげるという発想は、きっとないなと思います
(仕事とは)今の私から仕事を取ったら何もないというくらい、大好きで誇りを持てるもの
好きな人から毎日身につけられるアクセサリーをもらうのは、やっぱり嬉しい
両親に孫の顔は見せてあげたいです。なるべく早くとは思うのですが、何せ自分がやりたいことが山ほどあるので
既婚者の話を聞いて思ったのですが(私自身は)直感で結婚するタイプではないですね。おつき合いをちゃんとして順序を経てそこ(結婚)まで辿りつく方かなと思いますね

関連する名言

今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。

奈良美智

結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。

奈良美智

粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。

奈良美智

本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。

奈良美智

なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。

奈良美智

作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。

奈良美智

僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。

奈良美智

自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。

奈良美智

渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。

奈良美智

何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。

川上未映子

関連する人物