ジョン・ケージの他の名言
「作品はこれとあれを含まなければならないからこれこれの要素は排除すべきだといった、作品に対してあまりにも支配的で、また作品から遊離した見方に固執しないことです。作品を時間の外で考えないことです」
— ジョン・ケージ
「一つの周期的リズムに多少とも結びつけられている音を聴くとき、私達は必然的に音そのものとは別のなにかを聞いているのです。音そのものではなく、音が組織されているという事実を聞くことになります。禅では非組織、つまり音自体にとってありのままの音への回帰がありますね」
— ジョン・ケージ
「周囲の事情が私に回り路をさせた、それだけのことです。しかしこの回り路からは間違いなく面白い反響がもたらされるでしょう。それは必ずしも音楽上のことに限られないでしょうが」
— ジョン・ケージ