小林秀雄の他の名言
「青年にとってはあらゆる思想が、単に己の行動の口実にすぎぬ。」
「患者の心を知るには、患者と直(じ)かに付き合う他に道はない。」
「実生活を離れて思想はない。しかし、実生活に犠牲を要求しないような思想は、動物の頭に宿っているだけである。」
「陰口をきくのはたのしいものだ。人の噂が出ると、話ははずむものである。みんな知らず知らずに鬼になる。よほど、批評はしたい・・」
「できあがった知をもらうことが学ぶことではなし、できあがった知を与えることが教えるということでもなかろう。質問する意志が・・」
「絶望するにも才能がいる。」
「しっかりと自分のものになり切った強い精神の動きが、本当の意味で思想と呼ぶべきものだと考える。」
「人間は何もしないで遊んでいる時に育つんだよ。」
「歴史意識とは──しまった、とんでもないことをしてしまった、どうしようという悶(もだ)えだ。」
「人間は思想に捉(とら)えられた時にはじめて真に具体的に生き、思想は人間に捉えられた時に真に現実的な姿を現す。」
関連する名言
「父との行商で、私は売り込みを成功させる原則を学んだ。ノーという言葉、すなわち「いりません」とか「たくさんです」という言・・」
— コンラッド・ヒルトン
「「子どもを持たない人生を選ぶ権利、選ばざるをえなかったことを認められる権利」も人にはある、ということを忘れてはならない。」
— 香山リカ
「人の幸せはラクなところにはない。むしろ苦しいところにこそ、あるんです。乗り越える楽しみ、乗り越えた後の喜びがあるわけで・・」
— 片山右京
「その時に起こりつつあることに対して、オープンじゃないといけない。」
— マイルス・デイヴィス
「腹の虫てぇ奴はえらいもんで、食べ物だけじゃなく、何でもちゃんと知ってやがる。」
— 5代目古今亭志ん生
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「議論は議論から道理を追っ払う。」
— モリエール
「とにかく最初に然るべき方法を学んだら、なんでもやって、追求してみることだ。」
— マイルス・デイヴィス
「オシャレの極意とは、何気ない瞬間にさらりとその人からこぼれて見えて、その人の生き方の筋目を語るもの(である)らしい。」
— 加藤剛