「(この人のよいところはどこか)──まず、その人の「おいしい」ところを見つける。次によいところは、その次は・・・・とみていく・・」
後藤清一の他の名言
「間違った。と思ったら、未練を残さず出直せ! そのときは失うものがいかに大きくとも、出直しによって今後得るものに比べれば・・」
「リーダーは部下に常に「窓」を開いておけ。」
「部下指導のコツは「5たい」をくみとることだ。1、関心を持たれたい。2、理解されたい。3、認められたい。4、信頼されたい・・」
「私は毎朝目を覚ますと、「今日もええことがあるぞ、ええ一日になるぞ」と自分に語りかけて寝床を蹴って起きることにしている。・・」
「人間関係は「花見弁当」でそのほとんどが克服できる。花見に行く、弁当をひろげる。そのとき、「おいしい」と思うものからハシ・・」
「夫婦仲が良く、かつ子供を含めて常に身も心も健康であって初めて、いい仕事ができるものだ。」
「筋金入りを支えるのは家庭。後顧(こうこ)の憂いなく存分に活躍するには、家庭にトラブルがあってはならない。」
「世の中を「陰」に見ていくか「陽」に見ていくかである。「陰」に見ていけば、人の世は暗くさみしい。」
「家庭に不和や憂いのある人間の仕事には、充実や気迫が欠ける場合が多い。」
「何か用事があっての訪問ならば、誰でもする。格別用事はなくとも相手を訪ねるのが表敬訪問であり、この表敬訪問こそが大事なの・・」
関連する名言
「重要なのは経験の果実ではなく、経験そのものである。それこそが目的なのだ。」
— ウォルター・ペイター
「この硬く宝石のような炎で常に燃え続け、この恍惚を保ち続けること。それが人生における成功である。」
— ウォルター・ペイター
「すべての芸術は、つねに音楽の状態に憧れる。」
— ウォルター・ペイター
「あらゆる瞬間に、手や顔のどこかで一つの形が完成へと至る。丘や海のどこかの調べが、他の何よりも美しくなる。情熱や洞察や知的興奮のある気分が、その瞬間だけは抗いがたいほど真実で魅力的になる。」
— ウォルター・ペイター
「周囲の人々の中に、一瞬一瞬、情熱的な姿勢を見て取ろうとしないのは、この霜と陽光に満ちた短い一日において、夕べを待たずに眠り込んでしまうことだ。」
— ウォルター・ペイター
「我々がなすべきは、常に好奇心をもって新しい見解を試し、新しい印象を求め続けることであり、安易な正統説に、たとえそれが自分自身のものであっても、安住しないことである。」
— ウォルター・ペイター
「我々にとってのただ一度の機会は、その限られた時間を押し広げ、与えられた時間のなかにできるだけ多くの鼓動を詰め込むことにある。」
— ウォルター・ペイター
「真理が真理と対立することは決してありえない。そして誤りは、その根源まで深く探り、たどってこそ、はじめて有効に打ち破られる。」
— ジョン・ハーシェル
「真理の最大の、そして唯一の特質は、普遍的な経験の試練に耐え、あらゆる公正な議論を経てもなお変わらずに現れてくる力にある。」
— ジョン・ハーシェル
「自然哲学者の探究の対象は、現象ではなく原理であり、事実を知ることではなくその解釈であることを、決して忘れてはならない。」
— ジョン・ハーシェル