後藤清一の他の名言
「(この人のよいところはどこか)──まず、その人の「おいしい」ところを見つける。次によいところは、その次は・・・・とみていく・・」
「間違った。と思ったら、未練を残さず出直せ! そのときは失うものがいかに大きくとも、出直しによって今後得るものに比べれば・・」
「リーダーは部下に常に「窓」を開いておけ。」
「部下指導のコツは「5たい」をくみとることだ。1、関心を持たれたい。2、理解されたい。3、認められたい。4、信頼されたい・・」
「私は毎朝目を覚ますと、「今日もええことがあるぞ、ええ一日になるぞ」と自分に語りかけて寝床を蹴って起きることにしている。・・」
「人間関係は「花見弁当」でそのほとんどが克服できる。花見に行く、弁当をひろげる。そのとき、「おいしい」と思うものからハシ・・」
「夫婦仲が良く、かつ子供を含めて常に身も心も健康であって初めて、いい仕事ができるものだ。」
「世の中を「陰」に見ていくか「陽」に見ていくかである。「陰」に見ていけば、人の世は暗くさみしい。」
「家庭に不和や憂いのある人間の仕事には、充実や気迫が欠ける場合が多い。」
「何か用事があっての訪問ならば、誰でもする。格別用事はなくとも相手を訪ねるのが表敬訪問であり、この表敬訪問こそが大事なの・・」
関連する名言
「父との行商で、私は売り込みを成功させる原則を学んだ。ノーという言葉、すなわち「いりません」とか「たくさんです」という言・・」
— コンラッド・ヒルトン
「「子どもを持たない人生を選ぶ権利、選ばざるをえなかったことを認められる権利」も人にはある、ということを忘れてはならない。」
— 香山リカ
「人の幸せはラクなところにはない。むしろ苦しいところにこそ、あるんです。乗り越える楽しみ、乗り越えた後の喜びがあるわけで・・」
— 片山右京
「その時に起こりつつあることに対して、オープンじゃないといけない。」
— マイルス・デイヴィス
「腹の虫てぇ奴はえらいもんで、食べ物だけじゃなく、何でもちゃんと知ってやがる。」
— 5代目古今亭志ん生
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「議論は議論から道理を追っ払う。」
— モリエール
「とにかく最初に然るべき方法を学んだら、なんでもやって、追求してみることだ。」
— マイルス・デイヴィス
「オシャレの極意とは、何気ない瞬間にさらりとその人からこぼれて見えて、その人の生き方の筋目を語るもの(である)らしい。」
— 加藤剛