「私は神奈川県・横浜市で育ちましたので中華街によく出入りしていたんですが、外車に乗って羽振りのよさそうな人がいると、『どうやって金持ちになったんですか?』と聞いてまわったこともありました」
金子哲雄の他の名言
「他の分野の評論家には、ネタが尽きるということがあるのかもしれませんが、流通とかモノの値段についてのネタは無尽蔵です」
「テレビ局に行くと、タバコ部屋に私の記事に付箋をつけた雑誌を置いておいて、撒き餌をすることも忘れませんでした」
「小学4年生のとき、華僑の人が私に教えてくれたことは、今でも心の中に残っています。その人はこう言ったんです、『その日から儲かる商売をしなさい』と」
「就職してからの1年間は、私にとって実りの多い1年間でした。このとき知り合ったお客様との関係は、今でも重要な支えになっていますからね。大手石油会社の名刺がなければ、築くことができなかった人脈です」
「金持ちといっても、庶民と比べて贅沢な暮らしをしているわけはなく、質素倹約を信条とする人が多いんです。そして、すべての人に共通するように、自分の子供や孫たちの行く末に、多大な希望と期待を持っています」
「営業マンは商品を売り込む前に、自分という人間を売り込む仕事だといいますが、他人に自分を紹介してくれる宣伝マンを持つことで、仕事の幅は掛け算式に広がっていくんです」
「個人資産が10億円の金持ち10人と知り合いになれば、資本100億円のビジネスをすることができます」
「就職活動をするにあたって私の選択肢は、ビール会社か、石油会社、あるいは証券会社でした。その3つに共通するのは、個人資産で10億円以上を持つ富裕層を顧客にする会社ということです」
「人生のピークを遅くという作業は、決して簡単なことではありません。それには、今のイケてない自分につきあう我慢が必要ですし、30代後半くらいに自分が必ずブレイクするんだという確信がなければできないことなんです」
「(大学時代について)勉強もしなければ遊びもしない、ほとんど冬眠のような日々でした。『何にもしない』ということにかけては、特別な才能が私にはあるのだということをこのとき知りました」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽