山中伸弥の他の名言

研究は芸術と一緒なんですよね。何かをゼロから作り出すという創造の世界
生が尽きるまで生きるしかなくて、それだったら楽しく生きよう
研究者は基本的に失敗するもので、そもそも失敗を良くないことだと考えると研究はうまくいきません
僕たちは自分たちが知っている範囲のことでしか物事を判断できない。だから予想というのは、あくまで自分の知識の範囲内に留まってしまう
実験はうまくいっても、結果が予想と違うということがほとんど。でもそういう時こそがチャンス
臨床の経験があるのとないのとでは、(患者さんへの)向き合い方が全然違ったんじゃないかと思います
最先端の科学を研究していると、今自分がやっていることは本当に良いことなのかどうか自信がなくなることもある
宇宙が生まれて百数十億年、あるいは地球が生まれて46億年、生命が生まれて38億年、その中で僕たち人類の歴史はほんの一瞬にすぎません。しかしそんな僕たちが地球を変え、生命も変えようとしている
スポーツ外傷の患者さんを治療する専門医になりたい
日米両国を行き来して感じるのは、米国では科学者は多くの若者たちのあこがれの的だが、日本ではそうなっていない。どうしたら、この日米の溝を埋めていけるのか考えている

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