「職業観の違いも理解しておかないと、コミュニケーションがうまくとれません。例えばアメリカ人の職業観と日本人のそれとでは全く違います。文化も然りです」
原田泳幸の他の名言
「経営者というのは何が仕事、何が能力かというと集中力と持続力」
「幾度のビジネスの危機も、お客様第一であり、目の前のお客様に誠心誠意対応させていただくことを肝に銘じてまいりました。」
「世界をワンマーケットで捉えるボーダレスなビジネス、典型的な例としてIT業界では「シンクグローバル、アクトグローバル」が成功のパターン」
「いくら良い商品があっても人材がいなければ商売は成功しませんから」
「グローバル企業で成功するためにはしっかりとした国籍を持つこと」
「精神的にタフじゃないといけないですね。最近、よく社員に言っています。「体力、気力、知力」の3つが必要で、俺が足りないところはここだから助けてくれ、と(笑)」
「経営者でなくても同じだと思いますが、大事なのはやはり考えることです。私にとって一番新しく、自由な思考ができるのは、ひとりになった時です。家にいて、ベランダで夜景を眺めながら考えごとをしている時間なのです」
「上から指示どおり、言われたとおりやるのではなくて、お客様に一番近いところにいる店長がモノを考え、それと会社の戦略を一致させるのです。そしてそれを店長は日々の行動に反映し、本社も一生懸命にサポートする。こういう企業文化にして、若い人がもっと伸びる環境にしていかないといけない」
「若い人がいかに仕事をするかが会社です。役員がいなくても明日の売り上げに変りはない。若い人をどうやって活性化していくかです」
「会社はこういう人材を求めている、と募る。本人が、「よし!それをやりたい」と手を挙げる。会社は一任し、本人も手を挙げたからには精一杯頑張る。このお互いの合意が個人のやる気に繋がる。そしてその個人個人のコミットメントの結集が事業の結果となる、それが組織ではないでしょうか」
関連する名言
「難しいのは、むしろ点と点を合わせて打ちたい、勢いのあるトスを好む人もいること。コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、セッターには求められます」
— 竹下佳江
「コミュニケーション能力をフル活用した叱り方をしていれば、子供のコミュニケーション能力も育つのです。一方的にガミガミ叱っていても育ちません」
— 諸富祥彦
「顔を見たらコミュニケーションを行なえ。廊下の行きずりでも書類一枚分ぐらいの連絡はできる」
— 土光敏夫
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「先日、アルバイトの女子大生から「瓶ビールがよく売れている理由、会長は分かりますか?」と聞かれました。生ビールより割高な瓶ビールが、よく注文されていることは私も知っていました。しかし、理由までは分からなかった。答えを聞いてみると、「瓶ビールは互いに注ぎ合ったりして、自然にコミュニケーションができるからです」と教えてくれました。現場の目というのは確かです」
— 神田正
「先輩方とコミュニケーションを取る機会になかなか恵まれない」
— 神谷浩史
「フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。これは、「最初から完璧を目指さず、こまめに修正、改善を繰り返すやり方」です。シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、この姿勢を忘れないようにしています」
— マーク・ザッカーバーグ
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
— 石坂泰三
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之