「(現在のピアノ活動について)誰かに伝えるために弾いたり作ったりする。もちろん、それが伝わる伝わらないは別にしても、そういう気持ちでやっている」
松下奈緒の他の名言
「(一番好きな家事は?)ない(笑)」
「昔は25歳までに結婚したいと言ってましたけど、もうそれを超えてしまったので、全然何も思わなくなりました(笑)」
「女優をやっている時は女優のことだけ、音楽をやっている時は音楽のことだけを考える」
「初めて習い事で自分でやりたいって言ったのがバレエだったんですよ」
「(女優になりたいと思ったきっかけは?)小学校のとき、テレビで見た『ロングバケーション』で山口智子さんに憧れて」
「真っ白な状態を保ちながら、幾つになってもいろんな役柄に挑戦していきたい」
「(最初に買ったCDは何?)安室奈美恵さんの「Can you celebrate」です」
「(オードリー・ヘップバーン以上の憧れの存在はいる?)いないと思います(笑)」
「(ピアノの音について)私の好みの音は、キラッと輝くように、高音がきれいにクリアに透き通る音、女性っぽい、かわいい音」
「(幼少の頃のピアノについて)最初は無理矢理習わされて、全然自分の意志ではなかったんですよ」
関連する名言
「人々は、自分の思考を隠し通せるものだと思い込んでいる。しかし、それはまず、習慣として速やかに具現化し、続いて環境として・・」
— ジェームズ・アレン
「人生にはやりたいこと、読みたい本、見に行ってみたいバレエ公演、他にもいっぱいありますよね。結婚していなくて良かったと思います」
— フジ子・ヘミング
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「母は幼いころから目が見えないのに美術館に連れて行って絵についてたくさん説明してくれました。今思えばこういうことを経験させてもらったのが大きかった」
— 辻井伸行
「心の強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される。」
— ジェームズ・アレン
「私は、永遠に、永遠に来て永遠に、弾くことは出来るわよ」
— フジ子・ヘミング
「自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない」
— 久石譲
「ピアニストはバレリーナや体操選手と同じで筋肉労働者でもあるんです」
— 中村紘子
「人は前世でやったことを天国(悪者のいない完全な場所)へすべて持って行けるそうです(物質ではなく才能など)」
— フジ子・ヘミング
「ピアニストの肉体的な故障というのは野球のピッチャーと同じところを痛めるんです。腕のつなぎ目ですね。そういうのをしょっちゅう手入れをして、手入れするだけでは物足りなくなって、筋力トレーニングを始めてもう5年ぐらいになります」
— 中村紘子
