「みちのくの母のいのちを一目見ん一目見んとぞただにいそげる」
出典: 歌集『赤光』「死にたまふ母」
「みちのくの母のいのちを一目見ん一目見んとぞただにいそげる」
「己の行く道は間違ってはいない。むろん苦険道であるから時々へたばる時がある。けれども己は歩兵のように歩む。」
「ひとごとは冷めたくとも済む。自分に対する考は炎を潜(くぐ)った鉄のようにあらねばならぬ。」
「死に近き母に添寝(そいね)のしんしんと 遠田(とおだ)のかはず天に聞(きこ)ゆる」
「あたらしき年のはじめは楽しかり わがたましひを養ひゆかむ」
「をさなごは畳のうへに立ちて居り このをさなごは立ちそめにけり」
「意地には、緊張が伴う。」
「あかあかと一本の道とほりたり たまきはる我が命なりけり」
「いささかの為事(しごと)を終へてこころよし 夕餉(ゆうげ)の蕎麦(そば)をあつらへにけり」
「実相に観入して自然・自己一元の生を写す。これが歌の上の写生で、写生は決して単なる記述などではない。」
「自分に与えられた使命をしっかりと成し遂げつつ、それプラス家族を大事にする。それが僕のスタイル」
— 井上康生
「働く人が激減する時代がすぐそこに来ているわけですから、大企業の飲食チェーンはこれからは働く人を確保することがほんとうに難しくなるでしょう。家族経営の時代が来るのではないかと感じています」
— 湯澤剛
「日本は大国なんかじゃない。ちいさな国の、君はちいさな存在だ。しかし君の未来は、時間は、可能性は限りなく大きい。家族や友を想う気持ちは素晴らしいことだ。世界を見よう。真実を知ろう。君と同じように他人のことを自分のことと考えられる大勢の若者がいる」
— 伊集院静
「病人の気持、その家族の気持がわからぬようなら、どんな医学者でも医者じゃあない」
— 遠藤周作
「(あなたにとって嵐とは?)今や、家族や兄弟や友達のどれにもあてはまる感覚になってきたよ」
— 櫻井翔
「父が亡くなってからは生活が急に苦しくなった。しかし母はいくら貧乏になろうとも義理と人情は欠いてはいけないという気概の持ち主で、家族に少しでもいいもの食べさせようと法事や結婚式に行く度にマグロを2、3切れ持ち帰ってきてくれた。賽の目に切ったマグロを家族4人で食べているとき将来はおふくろにいっぱいマグロを食べさせたいと強く思った」
— 木村清
「どんなひどいことになっても家族が一緒にいさえすれば乗り越えられる!」
— 野原ひろし
「僕が闘病について洗いざらい話すことで、正に今、がんに直面して悩み、傷つき、希望を失いかけている人やその家族にエールを送りたい」
— 梅宮辰夫
「さすらいと変化を愛するのは生ある者である。」
— リヒャルト・ワーグナー
「ただ、家族はやめてな」
— 小籔千豊