「日本の女性に備わるポジティブなパワーを、僕は「なでしこ力」と呼ぶ」
佐々木則夫の他の名言
「メダルを取ったチームはみんな当たり前のように優勝を目指していました。これから先は、優勝を目標にしないと上に行けないと確信しました」
「私たちは北京オリンピックでベスト4を目標にしていました。それを達成した後の試合では終盤に力尽きてメダルを逃してしまいました」
「チームには目標が必要です。それも指導者だけの目標ではいけません」
「表情や仕草など、言葉を使わないノンバーバルコミュニケーションで意思疎通ができるのが理想。そうなるためにも、17歳の選手も、35歳の選手も私を「ノリさん」と呼べるような風通しのよいチームつくりを心がけています」
「選手の育成には、コミュニケーションも重要です。選手はいつ自分がメンバーをはずされるか不安を持っていますから、なおさらコミュニケーションには気を使います」
「何もなしに「自主的に判断しろ」と言ってもできるはずがありません。チームの戦術や決め事などの判断材料を練習やミーティングで徹底してから、自分で判断することを求めなければいけません。それは一朝一夕にできることではありません。指導者は一喜一憂しないで我慢強くメンバーを見守らなければいけません」
「サッカーは、選手がサインプレーで動くわけではありません。チームとしての戦術はせいぜい3〜4割程度。残りの6〜7割は、選手自身の状況判断、発想、選手同士のコンビネーションといった部分です」
「基礎的な技術レベルが高いことはもちろんですが、自主性を持つことも良い選手の条件です」
「多少の失敗には目をつぶって長所を伸ばしてあげることで、どんどん良い選手に育っていきます」
「若い人材を活用する際には、一つでも秀でたものがあれば、それを徹底的に伸ばしてやるようにしています」
関連する名言
「落ち込んでいるようなふりはしたくないし、そんなことをしていたら今まで自分がやってきたことがもったいない。」
— 大迫傑
「マラソンは友達じゃないんです。」
— 大迫傑
「人の想像を越えてクレイジーに練習できるところが日本人の強さだと感じています。」
— 大迫傑
「追求し続けてしまったらキリがないし、どこかでしっかりと1つの物語の終わりを作ることは大切なのかなと思った。」
— 大迫傑
「1人では到達できるところに限界がある。世界と戦うためにはチームの枠にとらわれるのではなく、速い選手たちが集まって切磋琢磨して世界と戦っていけるような雰囲気が必要。」
— 大迫傑
「あそこの一歩を踏み出せたことで世界が大きく変わって、今まで見えなかったことが急に見え始めた。」
— 大迫傑
「言い訳を作れるような環境を捨てて「オールダイブ」することが自分にとってかっこいいと思った。」
— 大迫傑
「目の前に怪我や病気で苦しむ人がいたら、医者は有無を言わず助ける。それと同じで、被災者の居住環境を改善することは、建築家にとって当たり前の役割であり、責任を果たすことでもあります。」
— 坂茂
「豪華な建築物やモニュメントを一部の人に作るためだけに、建築家は存在しているわけではない。」
— 坂茂
「仮設住宅を設計するに当たり、私には「仮設というピリオドをなくしたい」という思いがある。」
— 坂茂
