「出産を経て肝が据わってきた」
小笠原歩の他の名言
「チームのみんなには厳しく言ってきた分、最後で私がミスしたことは悔しかった」
「スキップは完璧に決め続けなければならない。極限のプレッシャーの中でやっている」
「他の選手はミスしても次で挽回できる」
「1勝もできないかと思っていたので、自分の中では次につながる五輪だったと思う」
「カーリングはスポーツじゃないように見られがちなので、認めてもらうためにはメダルという結果が必要だったとも思う」
「母親でもできると認めてほしい気持ちがあった」
「微妙。終わった直後はここまで来られたことにびっくりしていた。時間がたつにつれ、3位決定戦や決勝戦を見ると、あと一歩まで来ていたという悔しさもある。チャンスが来た時にきちんと点を取れるかどうかで世界との差が出てくる。そこはぐっと近づいたという実感はある」
「家族三人でだけでなく、両家、親戚の全てを巻き込みたい」
「私と小野寺(佳歩)選手、現在産休中の船山(弓枝)選手の実家はカルビーの契約農家」
「日本開催ということでどうしても“メダルをと言われてしまうけど、実績や経験を考えると6勝5敗という“勝ち越しで終えられたことは、来年度以降の糧になると信じている。非常に収穫のある世界選手権だったと思います」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一