マルティン・ルターの他の名言
「我々は生の真只中にあって、死に取り囲まれている」
「心から信ずることによって人間は正しく、また義とせられる」
「農民たちは権威に盾突いている。これは神の意思に反することだ。これ以上放置しておくと彼らの魂が汚れ、復活できなくなる。いま皆殺しにすれば、最後の審判の日にも彼らも永遠の生命を得られるかもしれない」
「いくら信仰が篤くても、希望がなければ何の価値もない。希望はいつまでも人と共にあって、悪と不幸を克服するからである」
「自説を取り消すことはできない」
「今日はすべきことがあまりにも多いから、一時間ほど余分に祈りの時間を取らなければならない」
「嘘は雪玉のようなもので、長い間転がせば転がすほど大きくなる」
「喜びについて信仰が不足していることを私たちは知ることができる。強く信仰するなら、また必ずや強く喜ぶに違いないのだから」
「私がここに座って、うまいヴィッテンベルクのビールを飲む、するとひとりでに神の国がやってくる」
「慈悲を与える時の婦人の心情より柔和なものは世界上にない」
関連する名言
「勇気と愛が世界を救う」
— 広瀬香美
「「お父さんのようになりなさい。」 「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本に いるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう」
— 山口良治
「何事も新しいことをやるときは勇気がいるものである。当然批判も生まれる」
— 森祇晶
「人間には選択する瞬間がある。決断の瞬間だ。フォワードが大事な試合で、ペナルティエリアに入り、シュートに行くのかパスをするのか、それも決断の一つだろう。その時、試されるのは、判断力や決断力ではなく、勇気なんだと思う。決断を求められる場面が、人には突然、訪れる。勇気の量を試される」
— 伊坂幸太郎
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
— 鈴木おさむ
「自分を変えたいと思ったら、時には世界を敵にする勇気も必要」
— 桜井和寿
「傷口こそ、光が入ってくる場所だ」
— ルーミー
「高い壁に卵をぶつければ、私はいつも卵の側に立つ」
— ハルキ・ムラカミ
「武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。父は常々、この道を説き諭すことが大事である」
— 上杉謙信
「弱さを認められる人が、本当に強い人だ」
— 内田樹
