「僕の打ち方は下半身から上半身に力をつなげる打ち方なので、下半身が大事だと思っています。ランニングも練習中も両足の親指を意識して動いています」
山中慎介の他の名言
「(あなたにとって神と呼ばれた左は何だったのか)最後まで一番頼りにしていた、一番の武器だった。不発に終わったが、何年経っても“パパの左は強かったんだと、子供達に言えるパンチだった」
「これが最後ですよ、これで終わりですよ」
「僕のファンも、みんなモヤモヤしている。本当に僕が勝つしかない。勝つのがみんなの、僕の幸せで、みんなを笑顔にすることができる」
「(13戦連続防衛戦であるルイス・ネリとの試合で敗北した翌日)負けを受け入れられない自分がいた。体は全然ダメージがないし、打たれてどこか腫れているわけではなかった。筋肉痛もなかったし、逆になんか、むなしかった。不完全燃焼で負けた」
「他の人よりも深く踏み込むのでパンチが奥に伸びるんです。そうすると身体が流れることがあってバランスが悪くなる。そこで流れずに元の体勢に戻すには下半身の強さが必要です。今日のトレーニングをやればボクシングにつながります」
「やっているつもり、だったのかもしれない。まだ使っていない筋肉がありました。今日やったのは瞬発系のトレーニングだったのでウォーミングアップに取り入れたい」
「メイウェザーに勝つスターが現れてほしいですね。サウル・アルバレスの時は期待したのですが、やっぱり差がありました」
「ボクシングに関しては、ディフェンスだけであれだけ人を魅了するボクサーはいないと思います。攻撃にいけばまた別の魅力があります。ディフェンスの仕方にしても、すごい華麗です。人を惹きつける魅力があります」
「逆にロープから回って逃げようとするよりも、軌道を見ようという余裕を感じました」
「横から下からというのも独特ですね。真上から(パンチが)飛んで来ますからね。あのパンチは、初めて対戦したらちょっと読めないでしょう」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽

