一流を見分ける目を養うには、回数を重ねることが大切です

石田純一の他の名言

8年間でしょ。ただ、その間ね、今の仕事をやめちゃおうとか、弱気になった時期はなかったですよ。とはいっても、さすがにこのままじゃマズイと思って、最後は“悔いのないようにあと1年間だけやらせてくださいって頼み込んだんです。そのころ社長からは事務所のマネージャーになりなさいっていわれてたくらいですからね
あの頃はとにかくもがいてましたね。モテたくてもお金がないからデートができないんですよ。スタートラインにすら立てない。で、そのときやっぱり考えたことは“これは絶対にある程度稼がないとダメだなと
20代のとき、ホントに俺、モテなかったの。だからそうやって前向きに考えてたのかもしれないけど(笑)
女の子にフラれてもね、それをいちいち気にしちゃいられなかったですよ。むしろ、無理だということがはっきりしただけ良かったと。だって、無駄な時間を過ごさなくてすむんだから。それならもっと、可能性のある人にアタックしようって思ったし
だって彼氏がほしい女性なんていっぱいいるんですよ。どうしてそれを1回2回ダメだからって、シュンとしちゃうんだろうって。いや、俺もシュンとなりますけどね(笑)
もちろん現実にありえないことは別ですが、たとえば“このコと付き合いたいって思ったときは、それに集中することが大切なんです。逆に、結果を怖がったり不安がったりするのはナンセンスですよ。もちろん急に奇跡は起きないんで、準備は必要ですけど。“恐れるな、怠るなといいたいですね
ポジティブに生きるために必要なことは“ちゃんと○○をしたいというような強い意志です。これは昔から信じていることなんですけど、“絶対に自分がやりたいことはやれる、なりたい自分になれる―本当に心の奥底から願うことって、実現するんですよ
名言や詩を、今もいくつも暗唱できますよ。テレビ番組で恋愛の言葉をきかれたりしますが、この頃インプットしたものが口をついて出てきます
本を読むのが一番いい自己投資になります。それが今も活きてます。苦手なものや、時間の掛かるものにも挑戦しました。敬遠していた理系の本も手に取りました。すそ野を広くして、土台をしっかりさせておけば、山も高くなりますから
本を読むことも大切です。仕事がなくなってしまった時期に、本をたくさん読みました。学生時代よりも本をたくさん読みましたよ、それこそ何百冊も

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