「本を読むのが一番いい自己投資になります。それが今も活きてます。苦手なものや、時間の掛かるものにも挑戦しました。敬遠していた理系の本も手に取りました。すそ野を広くして、土台をしっかりさせておけば、山も高くなりますから」
石田純一の他の名言
「8年間でしょ。ただ、その間ね、今の仕事をやめちゃおうとか、弱気になった時期はなかったですよ。とはいっても、さすがにこのままじゃマズイと思って、最後は“悔いのないようにあと1年間だけやらせてくださいって頼み込んだんです。そのころ社長からは事務所のマネージャーになりなさいっていわれてたくらいですからね」
「あの頃はとにかくもがいてましたね。モテたくてもお金がないからデートができないんですよ。スタートラインにすら立てない。で、そのときやっぱり考えたことは“これは絶対にある程度稼がないとダメだなと」
「20代のとき、ホントに俺、モテなかったの。だからそうやって前向きに考えてたのかもしれないけど(笑)」
「女の子にフラれてもね、それをいちいち気にしちゃいられなかったですよ。むしろ、無理だということがはっきりしただけ良かったと。だって、無駄な時間を過ごさなくてすむんだから。それならもっと、可能性のある人にアタックしようって思ったし」
「だって彼氏がほしい女性なんていっぱいいるんですよ。どうしてそれを1回2回ダメだからって、シュンとしちゃうんだろうって。いや、俺もシュンとなりますけどね(笑)」
「もちろん現実にありえないことは別ですが、たとえば“このコと付き合いたいって思ったときは、それに集中することが大切なんです。逆に、結果を怖がったり不安がったりするのはナンセンスですよ。もちろん急に奇跡は起きないんで、準備は必要ですけど。“恐れるな、怠るなといいたいですね」
「ポジティブに生きるために必要なことは“ちゃんと○○をしたいというような強い意志です。これは昔から信じていることなんですけど、“絶対に自分がやりたいことはやれる、なりたい自分になれる―本当に心の奥底から願うことって、実現するんですよ」
「名言や詩を、今もいくつも暗唱できますよ。テレビ番組で恋愛の言葉をきかれたりしますが、この頃インプットしたものが口をついて出てきます」
「本を読むことも大切です。仕事がなくなってしまった時期に、本をたくさん読みました。学生時代よりも本をたくさん読みましたよ、それこそ何百冊も」
「いい友人を持つことですよ。いい友人がいるのは財産であり、幸せなことでもあります」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民