「1.寛容性があること2.才能豊かな人材が集まっていること3.技術力があること。この人たちが集まりやすい環境が整った都市は、とにかく経済の競争力が上がる、っていう数字が出てる」
猪子寿之の他の名言
「日本の教育って、すごい個人主義すぎるなと思って。徹底して個人主義を叩きこまれてるような気がしてて。宿題も個人でしなさい、テストも個人する、評価は絶対個人。チームでの結果じゃなくて、個人での結果のみが評価で」
「僕らがラッキーだったのは、テクノロジーを世界中の優秀な人たちがバンバン進化させてくれるから僕らもその一員ではありたいんですけど、それが自分たちにアイディアをくれてるように感じるんですよね」
「テクノロジーを知るとアイディアは出てきますよね。これは自分の中でですけど、クリエイティブはいきなり天から降ってくるものではなく、今まで単純に積み上げてきたものの上に、ちょこっとあるものという感覚で」
「やっぱり僕らはみんなで考えるので。僕自身が考えてるわけでもないし、誰かが考えてるわけでもないし。大袈裟に言うとその「場」が考えてくれてるっていう感覚があるから」
「僕は基本的に人間はそんなに皆変わらないと思っていて、だから個性とかあまり興味ないんですよ。状況とか経験とか体験が今を決定していると思っていて。ロジェクトがあるユーザーをターゲットにしていたら、そのターゲットになりきってみたり」
「気づかないふりをしてるんだけど、もしかしたら僕が一番赤字を出してるかもしれない」
「基本的には売上目標とかもないし、成長目標とかもないんで、外部から資本を借りたり、お金を借りたり一切しなかったので。いまある仕事がプロジェクト毎に黒字だったらいいと」
「誰も経営しなくてもいいモデルを模索してる。プロジェクトごとに赤字を出さなければ、きっと全体もうまくいくっていう」
「いまは日本っぽいものを使ったりはしてるんですけど、究極それはどっちでもいいと思ってて。それは自分たちが日本文化を紐解くためにあえて使ってるだけで、もっと本質的なものが紐解ければ、表面的な部分は別にいいんです」
「極論、天才みたいなものは僕はいないと思っていて。何らかの積み上げの上でしかいいものは作れないと思ってるってことです」
関連する名言
「謙遜は、キリスト教の偉大な飾りであり宝石である。」
— ジェレミー・テイラー
「学びは、最も多くの謙遜を教えるときに最良となる。だが、学識を誇ることは世界で最大の無知である。」
— ジェレミー・テイラー
「謙遜とは真実を語ることにほかならず、高慢はすべて嘘である。」
— ジェレミー・テイラー
「貧しさは、良き心の姉妹であり、慎み深い思慮の親であり、あらゆる徳の乳母である。」
— ジェレミー・テイラー
「怠惰は世界で最大の浪費である。現在の用途においてはかけがえのないものを投げ捨て、過ぎ去ってしまえば、いかなる術によっても取り戻せない。」
— ジェレミー・テイラー
「私を、同胞を愛する者として記してください。」
— リー・ハント
「そして見よ、ベン・アデムの名は、すべての名の先頭にあった。」
— リー・ハント
「ジェニーは、会うなり私にキスをした。座っていた椅子から飛び上がって。時よ、盗人め、甘いものを帳簿にためこむのが好きなら、これも書き込んでおけ。」
— リー・ハント
「私は疲れている、悲しいのだと言うがいい。健康も富も私から去ったと言うがいい。年老いたと言ってもいい。だが、こう付け加えてくれ。ジェニーが私にキスをした、と。」
— リー・ハント
「髪には、たとえ死んでいても愛が宿るように思える。それは私たちの脆い植物の、最もやさしく、しかし最も強い糸。忍耐とやさしさこそが力であると、髪は語るかのようだ。」
— リー・ハント