「「こうしたい」という程度の思いの強さでは駄目です 本気で「こうする」と思うから、じゃあ、そのために何をやらなければならないかということがわかってくるのです」
魔裟斗の他の名言
「試合が終わったときにどんな気持ちになるのかは、自分でもわからない部分がありました。もっと複雑な感情になるのかなと思っていたのですが、いざ終わってみると晴れ晴れとした気持ちになりましたね」
「チームの皆に色々と支えてもらっての勝利でしたから。サポートしてくれたチームのスタッフには感謝しています」
「すべて練習でやってきたことです。イメージ通りにパンチを当てることができましたね」
「時間をかけて、あの一戦用の体を作って臨みましたから、コンディションはとても良かったです」
「アンディも絶対にKOを狙って倒しにくると思っていたので、激しい打ち合いをイメージしながらリングに向かっていました」
「引退試合とはいえ、いつもの試合と変わりませんでしたよ。いつもと変わらずに強い相手とやるという感じでした」
「(引退試合の相手がアンディ・サワーに決まったことについて)やはりライバルというか、因縁の相手ですからね。「これも運命かな」と思いました」
「お客様あっての興行ですからね。あるべき道を、後進に伝えていきたいと考えています」
「現役を終えて 「K-1」 のプロデューサーになっても、やはりお客様の視点を大事にしています。対戦カードの組み方、プロモーションとしての 「あおり」、会場演出・・・ それらのワクワク感を大事にして、大金を稼ぐことができるスター選手を育てていくのが今の私の役割です」
「格闘家は、必ずお客様を意識しながら闘う義務があると私は考えています。自分のプライドだけをかけた戦いであれば、それこそ二人きりで巌流島でやっていればいい。でも私はそういう 「勝負」 をしたいのではなく、仕事として 「ファイター」 をやっているわけですから、お客様の求めるものを提供しなくてはいけないでしょう?ストイックな練習もやってきましたが、すべてはその意識が根底にありました」
関連する名言
「健康の時の強さと病気になって死に向き合う時の強さは種類が違うと思うんですね」
— 田村恵子
「諦めないと決めた時、そこに強さが生まれる」
— アーノルドシュワルツェネッガー
「思いの強さがあればあとは努力をするかしないかに尽きる」
— 三浦雄一郎
「心の強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される。」
— ジェームズ・アレン
「負けん気の強さとかは生来のものだと思う」
— 乙武洋匡
「グランドでも社会でも、子供たちは自分が必要とされると分かったとき、とてつもない力を発揮できる。真の優しさは強さにつながるし、本当の強さには優しさが必要なんです」
— 山口良治
「回を重ねるごとに役も成長しますし、自分自身も初主演ということもあって、いろんなことを勉強させていただきながら、成長していくと思います」
— AKIRA
「地味な基本は見過ごされがちなもの。けれども、目に見えない土台の強さは、将来の可能性を限りなく広げてくれる」
— 上原浩治
「家族の中で強い免疫を作っていく秘訣は、最も問題を起こしやすい子供に対して無条件の愛を示すことだ。まさにその難しい試練の時にこそ、強さを発揮することである」
— ジェームス・スキナー
「トレーニングでは、強さだけではなく、優しさも育つ。ホンモノのアスリートを目指すには、自分の力だけではレベルアップはできない」
— 長渕剛
