「試合の1週間前になると練習量を一気に落として調整に入りますから、一気に身体が楽になる。そうなるとマイナス思考のルーティンから抜け出してプラス思考になり、「俺が負けるはずがない」 と自信もみなぎってくる」
魔裟斗の他の名言
「試合が終わったときにどんな気持ちになるのかは、自分でもわからない部分がありました。もっと複雑な感情になるのかなと思っていたのですが、いざ終わってみると晴れ晴れとした気持ちになりましたね」
「チームの皆に色々と支えてもらっての勝利でしたから。サポートしてくれたチームのスタッフには感謝しています」
「すべて練習でやってきたことです。イメージ通りにパンチを当てることができましたね」
「時間をかけて、あの一戦用の体を作って臨みましたから、コンディションはとても良かったです」
「アンディも絶対にKOを狙って倒しにくると思っていたので、激しい打ち合いをイメージしながらリングに向かっていました」
「引退試合とはいえ、いつもの試合と変わりませんでしたよ。いつもと変わらずに強い相手とやるという感じでした」
「(引退試合の相手がアンディ・サワーに決まったことについて)やはりライバルというか、因縁の相手ですからね。「これも運命かな」と思いました」
「お客様あっての興行ですからね。あるべき道を、後進に伝えていきたいと考えています」
「現役を終えて 「K-1」 のプロデューサーになっても、やはりお客様の視点を大事にしています。対戦カードの組み方、プロモーションとしての 「あおり」、会場演出・・・ それらのワクワク感を大事にして、大金を稼ぐことができるスター選手を育てていくのが今の私の役割です」
「格闘家は、必ずお客様を意識しながら闘う義務があると私は考えています。自分のプライドだけをかけた戦いであれば、それこそ二人きりで巌流島でやっていればいい。でも私はそういう 「勝負」 をしたいのではなく、仕事として 「ファイター」 をやっているわけですから、お客様の求めるものを提供しなくてはいけないでしょう?ストイックな練習もやってきましたが、すべてはその意識が根底にありました」
関連する名言
「自信が無いから、自分を盛ります」
— 植松努
「自信が無いことほど きっと努力できる!」
— TAKAHIRO
「誰もが自信を持って生きる場所を自由に選択できる、つまり「個」が尊重される社会では、人材の登用もフレキシブルなものになって、ヨコの移動も当たり前のことになるでしょう」
— 横澤彪
「ネガティブは「慎重」「冷静」とも言えるので、「自分はネガティブだから」と思っている人は「慎重で冷静に仕事ができる」と自信を持って欲しい」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「自信のない人は「根拠なく自信がない」だけなのです」
— 斎藤一人
「自信は大事業を行うための、一番の必須条件である」
— サミュエル・ジョンソン
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「自信はむしろ仕事がうまくいかないときにこそ発揮すべきものだ」
— 三木谷浩史
「合戦では敵軍の勢いの盛衰を知り、敵軍の心理状態を知り、その場の状況に応じ、敵の様子をよく観察して、自軍をいかにしかけるかを考え、この兵法の作戦によって確かに勝てるという自信を持って、先手の優位を知って戦うことが重要だ」
— 宮本武蔵
「周りで何が起きようと、誰かに追い越されようと一心に自分の為すべきことをやる。そうすると、揺るぎない自信が生まれ、物事に動じない自分が生まれます」
— 枡野俊明

