「ほとんどの作曲っていうのは、ピアノの前に座って、何となく「あっ、これは面白いフレーズじゃない」とか」
矢野顕子の他の名言
「ピアノがあって歌が歌えると、世界一自分は自由だと思う」
「音楽は全て私の中から出てくるもので、実に自然なんです」
「(ニューヨークは)甘やかされず、甘えず、いつも高い意識と志を持てる場所だと思います」
「10代の早い頃からお金をもらってピアノ弾いてましたから、音楽以外のことでお金を貰ったことはないですし、バイトもしたことないんです」
「一度聞いたら一生懸命聞く。レコード1枚買ったら本当に擦り切れるまで聞いて、英語の意味とか分からずともピアノを弾きながらなんとなく歌ってみたり、そういう毎日でした」
「私には音楽しかなかったから、色んな音楽を聞いていたんですが、住んでいたのが青森だったので情報量はとても限られていた」
「その人が持ってる音楽性はとてもいい刺激になる」
「大気圏の外から地球を見たいというのが、私の中では今、一番大きな野望」
「いつも人との出会いが、自分の別の扉を開くヒントになっていました」
「小学6年生の時にFMラジオから流れてきた音楽。それは、ジャズでした。「もうこれだ!私の人生は決まった!」と思えた出会いだった」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」
— 秋元康
「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」
— 落合博満
「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」
— 梅若玄祥
「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」
— 中村獅童
「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」
— 明石家さんま
「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」
— 河井継之助
「まだまだ課題もあるということで、水泳って面白いなと思いました」
— 萩野公介
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「下手なテレビを観るより、鏡を見ている方が面白い」
— ローランド
