「(質量分析は)これまでやってきて非常に面白い研究だし、今後ともまだまだ開発することがたくさんある。さらに続けていきたい」
田中耕一の他の名言
「日本の製造業はもっと自信をもっていいと思います」
「間違ったことで、世界が驚くような発明をしたことは本当は話したくないのだが、ある拍子に本来混ぜるつもりのなかった一つの溶液を別の溶液の中に落としてしまった。失敗は成功のもとと言うが、後から思えばコロンブスの卵のようなもの」
「わかっていれば、きちんとした背広で来ていたのですが。会社の作業服で会見に臨み、申し訳ない気持ちでいっぱい」
「初めは何かのドッキリかと思った。夢にも思いませんでした」
「ノーベル賞の受賞は何らかの兆しがあると聞いていたので、まったく寝耳に水。信じられない」
「(富山にはいつ帰省しますか)この騒動が終わったら、すぐにでも富山に帰りたいです」
「若いから、年取っているからどうのこうのなんて関係ない。50歳からでも、いつからでもスタートできる」
「最初から地方だからと考えることはやめてほしい。実は私自身もそう思った。富山だから、田舎から出てきたんだからということで決まるのでない。地方ということを気にせずに、頑張ってほしい。運もついてくる」
「こういう若さでこんな賞をいただくと、この後、みんなから大したことやらないじゃないか、と思われるのはある程度容赦していただかないといけない」
「非常に影響を大きく受けた思いつく人は西澤潤一先生(東北大)。トランジスタを開発して、世界に誇る技術を開発された。すごいなと思うし、とてもあそこまではいけない」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」
— 秋元康
「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」
— 落合博満
「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」
— 梅若玄祥
「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」
— 中村獅童
「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」
— 明石家さんま
「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」
— 河井継之助
「まだまだ課題もあるということで、水泳って面白いなと思いました」
— 萩野公介
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「下手なテレビを観るより、鏡を見ている方が面白い」
— ローランド
