「私は経営においても基本原則というものをはっきり認識することが非常に重要だと考えている。それは理念とはやや次元の違う概念であるが、理念と同様に経営にとって極めて重要な要素だと思う。私はいままで、ずいぶん多くの意思決定を行ってきたが、いつの場合でも、基本原則に基づいてデシジョン(決定、決断)を行ってきた。例えば、東京通信工業からソニーへ社名を変えるときも、変えるなら世界的に通用する名前にしようということで、井深さんと二人で必死に考えたわけだが、できるだけ短くて、ローマ字で書いて世界中でどこへ行っても同じ発音で読まれ、しかも日本人にも読める名前という基本原則ができた」
盛田昭夫の他の名言
「アンテナを張れ!勉強は楽しんでやるものだよ」
「学校の秀才が必ずしも社会の秀才ではない」
「相手の電波が何チャンネルに合っているかを知って、その電波を出せば、ちゃんと受信する。それがコミュニケーションだ」
「黙っているほうが安全だという雰囲気は、非常に危険だ」
「仕事を思いきりしたうえで、さらに思いきり遊ぶことこそ、素晴らしいことだと思う」
「「欲がない人間」「好奇心のない人間」に用はない」
「「日本あっての世界」ではなくて、「世界あっての日本」なのです」
「トップが下を信頼しなきゃ、下が上を信頼するはずがない」
「まったく違う知識や考えを持った人と、まず対話できることこそ大事だ」
「(君に)辞めてもらっては困る。君と僕が考え方が同じなら二人も要らない。違うから必要なんだ」
関連する名言
「優れたデザインは、常に他者からの意見によって、さらに良くなる。」
— ザハ・ハディド
「とても集中して、懸命に働かなければならない。でも、自分が何を目指しているのかを知らないまま懸命に働くのでは意味がない。あなたには本当に目標が必要なのだ。」
— ザハ・ハディド
「私たちは、とても開かれた自由な社会を目指して努力しなければならない。」
— ザハ・ハディド
「それは大きな「変化」というよりも、むしろ「発展」だった。」
— ザハ・ハディド
「私はいつも、建築を社会的なテーマと結びつけることに関心を持ってきた。病院や住宅にこそ、投資し、創意工夫を凝らす余地があると本気で思っている。」
— ザハ・ハディド
「建築が違うのは、それがより没入的な体験だからだ。つまり、人が自分自身をその空間の中にどう置くか、ということなのだ。」
— ザハ・ハディド
「チャンピオンは、うまくいくようになるまでプレーし続ける。」
— ビリー・ジーン・キング
「プレッシャーは特権だ。」
— ビリー・ジーン・キング
「チャンピオンとその他大勢を分けるのは、最大のプレッシャーの下でこそ自分のプレーを一段引き上げられる力があるかどうかだ。」
— ビリー・ジーン・キング
「テニスは人生の多くの教訓を教えてくれた。自分のところへ来るボール一つひとつに、私は決断を下さなければならない。そしてボールを打つたびに、その結果への責任を引き受けなければならないのだ。」
— ビリー・ジーン・キング