「世間ではよく会社のことは家庭まで持ち込まない、という考えもありますが、家族までソニーに参加している、少なくとも応援団の一員であるとの自覚を持っていただければ、皆さまがたのご主人やお父さんの毎日はどれだけ心強いかわかりません」

井深大の他の名言

「人間として守らなければならないことは、親がいつも率先してお手本を示しながら、子どもにも守らせること。理屈でなく行動で教えること」
「心を満足させることで科学の存在価値がある」
「発明はタネ。まずタネを探すこと。それ以上にその発明を育て上げることが大切だ」
「多くの場合、1歩先を歩む身近な先達(せんだつ)は、子どもの成長進歩にとって教師よりも大きな刺激となる。親が先達の1人として、子どもの好ましい競争者になりえたら、それに勝る教育法はないだろう」
「勝手な議論ができる経済同友会のほうが肌に合う。経団連というのは話し合いの場で、どうやって競争しないかを決める団体だから」
「自分の幸福を考えるとともに、他人の幸福を考える。そうした生きる姿勢が、自分の職場生活をより楽しく豊かなものにし、家庭生活をもうるおいあるものにする。そして、ひいては豊かな社会を作っていくことにつながると言えましょう」
「積み重ね方式でこれが出来たからこれにしよう、その次はこれをやろうというのでは、とうてい出来っこない」
「ある商品の成功への貢献度をウエイト付けすれば、発明の比重は1、開発は10、商品化は100」
「日本初、世界初のものを創ってこそ、人より一歩先に進むことができるのだ」
「「物」だけで「もの」を考える時代は終わった。これからは「心」と「意識」を考えたものづくりの時代だ」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

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