「(スペインで)結果を出せずにチームから去っていく選手もたくさんいた。だからボールへの執着心が違う。それがスペインの強さだと分かった」
宮崎大輔の他の名言
「今はきっと、誰かのためにハンドボールをしているんだろうなって思います。だから続けられるというか。まだ誰にも負けないと思ってますし」
「妻には頭があがらない」
「じつは僕、家のことや育児は妻にまかせっきりなんですよ。遠征で長期間家にいないことも多いし。娘の幼稚園の行事も今まで一度も行けてない。いわゆる父親らしいことができていないんです」
「家族の存在も大きいですね。妻や娘にかっこいいところを見せたいという思いも、原動力になっています」
「僕らはプロでやっていて日本代表でもあって、ハンドボール界のトップというか中心にいるわけです。その僕らが活躍してハンドボールそのものへの世間の関心を集めないと、彼ら(子供たち)の練習環境もよくなっていかない」
「これまでお世話になってきた方々には恩返しをしたいという気持ちが強いです」
「僕はハンドボールで学んで、ハンドボールで育ってきたようなものですね。ハンドボールなくして今の僕はないです」
「大事なのはまず、人の話を聞くということです。当たり前のことのようですけど、そうしないと何も始まらない」
「(友人のアドバイスでなにか変化はありましたか?)あったんですよ。つながるんです、ボールが。これは別に僕がプレーのレベルを落としたということではないんです。僕は僕自身の最高のプレーをするけれども、同時にチームとしても一体になった動きをすることができたんです。個人プレーとチームプレーは両立するんです」
「ある友人が(僕の孤立を)指摘してくれた。そしてアドバイスしてくれた。「大輔、一度だまされたと思ってチームのやり方に従ってみたらどうだ」って。それで、チームメートがどういう戦術をつくろうとしているのか素直に耳を傾けるようにしたんです」
関連する名言
「知られているということが、貧しい人々にとってどれほどのことか、考えてみてください。」
— オクタヴィア・ヒル
「施しや物を与えるよりも、仕事を与えるほうがはるかによい。」
— オクタヴィア・ヒル
「この仕事全体を支える原則は、住民とその環境を共に改善しなければならない、ということである。」
— オクタヴィア・ヒル
「慈善が持つ優しさのすべては、それが本当の友から届いたものだという実感に由来する。」
— オクタヴィア・ヒル
「それは、働き手の少ない広大な活動の場にほかならない。」
— オクタヴィア・ヒル
「逆境のただ中にある彼らの活力と希望は、私自身の怠惰と絶望を恥ずかしく思わせました。」
— オクタヴィア・ヒル
「愛は愛を生み、憎しみは憎しみを生む。」
— ドワイト・L・ムーディ
「相手を愛していれば、その人に届くのはたやすい。あらゆる壁は取り払われ、押し流されてしまうからだ。」
— ドワイト・L・ムーディ
「神に満たしてくださいと祈る前に、まず自分を空にしてくださいと祈るべきだと私は思う。」
— ドワイト・L・ムーディ
「いいかね、流れを源泉より高くすることはできないのだ。」
— ドワイト・L・ムーディ



