じつは僕、家のことや育児は妻にまかせっきりなんですよ。遠征で長期間家にいないことも多いし。娘の幼稚園の行事も今まで一度も行けてない。いわゆる父親らしいことができていないんです

宮崎大輔の他の名言

今はきっと、誰かのためにハンドボールをしているんだろうなって思います。だから続けられるというか。まだ誰にも負けないと思ってますし
妻には頭があがらない
家族の存在も大きいですね。妻や娘にかっこいいところを見せたいという思いも、原動力になっています
僕らはプロでやっていて日本代表でもあって、ハンドボール界のトップというか中心にいるわけです。その僕らが活躍してハンドボールそのものへの世間の関心を集めないと、彼ら(子供たち)の練習環境もよくなっていかない
これまでお世話になってきた方々には恩返しをしたいという気持ちが強いです
僕はハンドボールで学んで、ハンドボールで育ってきたようなものですね。ハンドボールなくして今の僕はないです
大事なのはまず、人の話を聞くということです。当たり前のことのようですけど、そうしないと何も始まらない
(友人のアドバイスでなにか変化はありましたか?)あったんですよ。つながるんです、ボールが。これは別に僕がプレーのレベルを落としたということではないんです。僕は僕自身の最高のプレーをするけれども、同時にチームとしても一体になった動きをすることができたんです。個人プレーとチームプレーは両立するんです
ある友人が(僕の孤立を)指摘してくれた。そしてアドバイスしてくれた。「大輔、一度だまされたと思ってチームのやり方に従ってみたらどうだ」って。それで、チームメートがどういう戦術をつくろうとしているのか素直に耳を傾けるようにしたんです
僕は僕で、高いレベルのなかでやってきたという自負があるので、チームのやり方についてもっとこうしたらいいのに、と思う部分がいっぱいあったわけです。一方チームはチームで、今までやってきているやり方があるんですよね。そういうお互いのやり方や考え方の違いが表面化して、衝突してしまってたんです

関連する名言

関連する人物