「家族の存在も大きいですね。妻や娘にかっこいいところを見せたいという思いも、原動力になっています」
宮崎大輔の他の名言
「今はきっと、誰かのためにハンドボールをしているんだろうなって思います。だから続けられるというか。まだ誰にも負けないと思ってますし」
「妻には頭があがらない」
「じつは僕、家のことや育児は妻にまかせっきりなんですよ。遠征で長期間家にいないことも多いし。娘の幼稚園の行事も今まで一度も行けてない。いわゆる父親らしいことができていないんです」
「僕らはプロでやっていて日本代表でもあって、ハンドボール界のトップというか中心にいるわけです。その僕らが活躍してハンドボールそのものへの世間の関心を集めないと、彼ら(子供たち)の練習環境もよくなっていかない」
「これまでお世話になってきた方々には恩返しをしたいという気持ちが強いです」
「僕はハンドボールで学んで、ハンドボールで育ってきたようなものですね。ハンドボールなくして今の僕はないです」
「大事なのはまず、人の話を聞くということです。当たり前のことのようですけど、そうしないと何も始まらない」
「(友人のアドバイスでなにか変化はありましたか?)あったんですよ。つながるんです、ボールが。これは別に僕がプレーのレベルを落としたということではないんです。僕は僕自身の最高のプレーをするけれども、同時にチームとしても一体になった動きをすることができたんです。個人プレーとチームプレーは両立するんです」
「ある友人が(僕の孤立を)指摘してくれた。そしてアドバイスしてくれた。「大輔、一度だまされたと思ってチームのやり方に従ってみたらどうだ」って。それで、チームメートがどういう戦術をつくろうとしているのか素直に耳を傾けるようにしたんです」
「僕は僕で、高いレベルのなかでやってきたという自負があるので、チームのやり方についてもっとこうしたらいいのに、と思う部分がいっぱいあったわけです。一方チームはチームで、今までやってきているやり方があるんですよね。そういうお互いのやり方や考え方の違いが表面化して、衝突してしまってたんです」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽



