問題が起こる時、原因や躓く点はいつも一緒です。・甘えられない・流されやすい・嘘をついてしまう・一人で抱え込む・嫉妬深い・身勝手・おせっかいこれらの欠けを埋めるための今世ですから、問題が起きた時は自分を内観するチャンスです。また、もしかするとこの欠けこそが自分らしさでそこに魅力があったのだと気づくための今世かもしれません

CHIE(チエ)の他の名言

どうして上手くいかないの→私こんなに頑張っているのに→ 私は不幸だ→不幸なのは原因があるから。これが人生を受け入れられない人が持つ、誤った思考回路です。人生を受け入れられず、苦しみを感じた時。そこには『自分のせいにするのを止めなさい』という学びがあります。「自分ばかりが」「自分のせいで」と考えるのではなく、視野を広く持ってみてください。人は与えられた中で、幸せと不幸を作り出す生き物です。みな平等に、光も影もある。どちらにフォーカスした生き方をしているか、または、したいか。視野を広く持ち、物事を多面的にとらえるようになると、人生がフリーズしないですむようになりますよ
「どうして私だけがこんな苦労をしなきゃならないの」という怒りの裏にはたくさん頑張って、運命を自力で一生懸命変えようとしてきた足跡を感じます
自分の人生を愛することが出来なくても、「ま、仕方ないか〜!」って許してあげてください
自分の人生を否定するのは自分のたましいを傷つける行為。たましいを傷つけてるから、生命力が無くなって無気力になってしまうんです
失敗したってどうなったって人生に起こるすべては、自分にとってよりよくなるためのことだからいいんです。どうなったってもういいや〜って自分を緩ませてあげること。私はそうやってたら緊張しなくなりましたよ。あとね、緊張も飽きる(笑)
ダメだ!ダメだ!ダメだ!って自分を追い込むと、そこに意識が集中してしまうから自ら招いちゃうんです
どんなに素晴らしいものが目の前にあっても、あれやこれやと考えてばかりじゃその素晴らしさに気付けない
問題視してるのは自分だけ。悩みに大きい小さいありませんから。自分が大きいと感じるか小さいと感じるかなだけです
カルマの法則は、人に罰を与えることではなく、その人のたましいに「気づき」を与えるもの
この世に起こることはすべて必然ですべて自ら蒔いた種です。自分がしたこと、思ったことは必ず返ってくる。「こんなに頑張ってるのに理不尽な目に遭うなんて。私は何も悪いことしてないのに。どうして!!!」と憤りを感じている方もいらっしゃるかと思いますが、今頑張っているならその頑張りは後にちゃんとかえってきますから

関連する名言

いろいろなことにチャレンジして、その中から自分の極めたい道を見つけていってください。

吉野彰

「自分の研究は間違いなく、5年、10年先の社会で必要とされる」という信念を持つことです。マラソンの選手があれだけがんばれるのは、ゴールがあるからです。それと同じ。「かならずゴールはある」という信念を持ちましょう。

吉野彰

少しでも早くゴールに近づきたいと考えた私は、次から次へと現れる壁でモチベーションを高めていました。「早く壁が現れてくれたら、それだけ有難い」と思っていましたね。

吉野彰

ごく身近な対象で構わないので、自分なりの仮説を立ててみるクセをつけるといいと思います。仮説を立て、結果の分析・検証を行い、ダメだったときは違うアプローチを考える。

吉野彰

子どもの好奇心をくすぐってあげることはとても大切です。けれど、決して押しつけてはいけない。好奇心さえ持てば、あとは子ども自身が勝手に伸ばしていきます。

吉野彰

国際的に通用する人間になるためには、外国の人たちに対して、自分の国の歴史や文化を説明できないといけません。また、相手の国の文化や歴史を知っておく必要もあります。

吉野彰

頭の柔らかさと、その真逆の執着心。しつこく最後まであきらめないこと。

吉野彰

私はよく「大学はジャングルである」という言葉を口にしました。多種多彩な人・考え方があり、それぞれが交流し共存する中で常に新しい発想が紡ぎ出されていくような大学にしたいとの思いがあったからです。

山極壽一

京都大学が創立以来大切にしてきた自由や独創性にとって、ほかの人が思いつかないおもろい発想やそれを「おもろいな」と楽しめる精神が欠かせない。

山極壽一

これまでは「Think globally act locally」であったが、これから必要なのは「Think locally act globally」だ。

山極壽一

関連する人物