「全ての文化は意識の拡大に他ならない」
ユングの他の名言
「無意識は決して休まず働いていることを私たちは知っている。無意識は常に何か仕事をしているようだ」
「人生の濁流に身を投じているかぎり、障害がないという人間はいない」
「人格形成とは自分の生き方を絶対肯定するという、最高に勇気のいる生涯にわたる仕事である」
「私にとって世界は、はじめから広大、いや無限であり、捉えどころがなかった」
「豊かな個性の持ち主は常に使命を持っており、しかもそれを信じている。使命遂行の原動力となるのは、自分の内なる声に語りかけられることだ」
「集合的とは私が銘打つ心理の内容は、決して一個人ではなく、同時に多くの個人、したがって、一つの社会、一つの民族、ひいては人類全体に固有な全ての共通する心理的な内容である」
「自己が何かを私たちは心理学的に確定できる。しかも私たちは神をあらわす象徴とまさに同一と思われる。自己をあらわす象徴を経験している」
「個性を充実させるということは、それぞれ特定の個人がもつ全てを伸長させることである」
「あなたが孤独なのは孤立しているからである」
「元々、影は意識されることによって自我に統合され、これによって全体性が実現される。全体性とは決して完璧ということではなく、要素が全て揃っているということ」
関連する名言
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。これは、「最初から完璧を目指さず、こまめに修正、改善を繰り返すやり方」です。シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、この姿勢を忘れないようにしています」
— マーク・ザッカーバーグ
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
— 石坂泰三
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
— 佐治敬三
「文化は命を愛するものである。命を傷つけるものは、文化でも文明でもない」
— 日野原重明
「ラーメンを売るな。食文化を売れ」
— 安藤百福
「海外の人は10代の女の子でも男の子でも、自分の国の文化や歴史とかある程度のことに誇りを持って語ると思うけど、日本人はきちんと語れる人は少ないですよね」
— 中村獅童
「ローソンには新しいものに積極的に取り組む企業文化があります。ローソンは、から揚げなどのフライヤーを使った店内調理や、チケット手配ができる情報端末を最初に始めたコンビニです。新規事業への挑戦にはリスクが伴いますが、自分たちの論理にしがみついているだけでは、社会の大きな流れから取り残されてしまいます」
— 新浪剛史