「哲学的な問いがもっとも面白くなるのは、それが人の人生に重大な結果をもたらすときだ。」
"But I think philosophical questions are most interesting when they have significant consequences for a person's life."
出典: Electric Literature インタビュー(2016年7月18日)
「哲学的な問いがもっとも面白くなるのは、それが人の人生に重大な結果をもたらすときだ。」
"But I think philosophical questions are most interesting when they have significant consequences for a person's life."
「書くことはレースではない。多作な作家だけが読者を得られるわけではないのだから、準備ができたときに発表すればいい。そうすれば読者はきっと見つかる。」
「良い説明には美しさがある。それを読むことは、役に立つだけでなく、喜びでもありうる。」
「結末を思いついて初めて、実際に書き始めることができる。目的地が見えていなければならないんだ。」
「インターネットを、いくつものチャンネルに合わせたテレビの壁としてではなく、広大な図書館として使えるようになりたい。」
「ジャンルとは、作家と作家、本と本のあいだで何十年にもわたって続いていく会話のことだ。」
「クラリオンが人生を変えたのは、書くことについて学んだからだけではない。自分も作家になれるのだと信じさせてくれたからだ。」
「親が子に負っているものは、子が親に負っているものとはまるで違う。だからこそ、何が公平なのかを決めるのが難しい。」
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子