「社会常識は全部捨てるしかない。自分の存在を肯定するためには、社会に前提とされている倫理観は全否定しないといけない」
猪子寿之の他の名言
「日本の教育って、すごい個人主義すぎるなと思って。徹底して個人主義を叩きこまれてるような気がしてて。宿題も個人でしなさい、テストも個人する、評価は絶対個人。チームでの結果じゃなくて、個人での結果のみが評価で」
「僕らがラッキーだったのは、テクノロジーを世界中の優秀な人たちがバンバン進化させてくれるから僕らもその一員ではありたいんですけど、それが自分たちにアイディアをくれてるように感じるんですよね」
「テクノロジーを知るとアイディアは出てきますよね。これは自分の中でですけど、クリエイティブはいきなり天から降ってくるものではなく、今まで単純に積み上げてきたものの上に、ちょこっとあるものという感覚で」
「やっぱり僕らはみんなで考えるので。僕自身が考えてるわけでもないし、誰かが考えてるわけでもないし。大袈裟に言うとその「場」が考えてくれてるっていう感覚があるから」
「僕は基本的に人間はそんなに皆変わらないと思っていて、だから個性とかあまり興味ないんですよ。状況とか経験とか体験が今を決定していると思っていて。ロジェクトがあるユーザーをターゲットにしていたら、そのターゲットになりきってみたり」
「気づかないふりをしてるんだけど、もしかしたら僕が一番赤字を出してるかもしれない」
「基本的には売上目標とかもないし、成長目標とかもないんで、外部から資本を借りたり、お金を借りたり一切しなかったので。いまある仕事がプロジェクト毎に黒字だったらいいと」
「誰も経営しなくてもいいモデルを模索してる。プロジェクトごとに赤字を出さなければ、きっと全体もうまくいくっていう」
「いまは日本っぽいものを使ったりはしてるんですけど、究極それはどっちでもいいと思ってて。それは自分たちが日本文化を紐解くためにあえて使ってるだけで、もっと本質的なものが紐解ければ、表面的な部分は別にいいんです」
「極論、天才みたいなものは僕はいないと思っていて。何らかの積み上げの上でしかいいものは作れないと思ってるってことです」
関連する名言
「良い料理は、真の幸福の基盤である。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「スープは心を落ち着かせ、空腹の暴力を和らげ、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ、研ぎ澄ます。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「最高の料理は、常にシンプルだ。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「バターなし、卵なしでは、フランスに来る理由がない。」
— ポール・ボキューズ
「いわゆるヌーベル・キュイジーヌというのは、たいていは皿の料理が少なく、請求書の額が多すぎることだ。」
— ポール・ボキューズ
「料理人がミスを犯したなら、建築家がツタで覆うように、医者が土で覆うように、ソースで覆って新しいレシピと言えばいい。」
— ポール・ボキューズ
「シンプルな食材ほど、うまく仕上げるのが難しい。食べているものそのものの味を感じてほしい。」
— ジョエル・ロブション
「完璧な食事は存在しない。それは友と分かち合う一切れのトーストとチーズであるかもしれない。」
— ジョエル・ロブション
「料理とは職人の仕事だ。優れたシェフは職人であって、芸術家ではない。」
— アンソニー・ボーデイン
「あなたの体は神殿ではなく、遊園地だ。思い切り楽しもう。」
— アンソニー・ボーデイン