「大根が先生で 私は弟子 なんの驕りもない ありふれた この大根のようになれと 先生は 教えてくれる」
榎本栄一の他の名言
「私に苦悩があるのは 私にいのちの火が まだ少し燃えているから」
「さかなひと切れ 胡瓜わかめ 酒すこし 私の今日が終わる これが一生の 終わりであってもよろしい」
「私を見ていてくださる 人があり 私を照らしてくださる 人があるので 私はくじけずに 今日をあるく」
「うまれつきの下手を かざらず 世の中へわけ入り ここにきて 目の前ひろびろ」
「小学生が自転車で 得意そうにジグザグ 私もこのようなことを ふとしているのではないか 仏 照覧の世の中で」
「もしも私が 小賢しい 手足引っ込めたら ダルマさんみたいに たのしくコロリコロリ」
「薄日さすこの道 遠くつづき まだ際涯(はて)はみえません」
「おなじようなこと くりかえす 日日であるが この日日から 私は いろいろなことを 無尽蔵に学ぶ」
「過去の足あと 今の足あと 今が拙劣でもよい ただ同じでなかったらよい」
「どうにもならんことは そっと そのままにしておく」
関連する名言
「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」
— キング牧師
「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」
— サミュエル・ジョンソン
「冬来たりなば、春遠からじ」
— パーシー・ビッシュ・シェリー
「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」
— ラビンドラナート・タゴール
「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」
— ジョン・ミルトン
「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」
— ジョン・ミルトン
「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」
— ジョン・ミルトン
「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」
— ジョン・ミルトン
「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」
— ジョン・ミルトン
「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」
— ジョン・ミルトン
