お前を5分叱ることで、お前はわしを2時間も3時間も占有したんやど。わかっとるやろな。わしがもう何も言わんようになったら終わりや。わしが叱ってるのは、お前に期待してるからや

堀場雅夫の他の名言

私は「ライオンと細い道」の小話をよく紹介します。細い道で10人がライオンに追いかけられ、3人が食べられてしまう。残った7人はそれでも逃げ出すだろうか。いえ、力を合わせて反撃に転じるでしょう。日本では革命は起きなくても、中国に経済成長で追い上げられて危機感が深まれば、そのくらいのバネは働きますよ
シルバー世代は自分の働きがい、生きがいを見つけるために、ベンチャーを支援する活動をしてほしい
日本企業を元気づけるには、60歳以上の人をみんな会社から外してしまえばいいんです。そうすれば1年以内に平均株価は倍になりますよ。あらゆる執行部門のトップは体力、知力、経験の面で40代が一番いいですね。社長は還暦が限界ですよ
旧来の日本企業は、社内の「和」に重心をかけすぎ、社員に「自分を捨てて全体のために生きるべきだ」という道徳を押し付けてきた。だが、今後は、いい意味で利己主義の人材が必要になる
「論理的に正しく、企業哲学に合致し、商売になる」この三条件を満たしているなら、たとえ上司が反対しても突き進むべきだ
部や課を率いるグループの長は、それぞれが中小企業のおやじさんのような意識、すなわちオーナーズ・マインドを持たなければならない
世間には「二流でも団結すれば一流になれる」という神話があるようだが、僕はまるで信用していない。我々のような研究開発型の商売では、二流の技術者をたとえ100人集めても、たった一人の一流にやられてしまう
あなたのビジネスプランが「論理的に正しく、企業哲学に合致し、商売になる」という3条件に合致した正しいものであったら、必ず応援してくれる人が出てくるだろう
人間、「絶対にやりたい」と思い詰めれば、100%は無理でも50%くらいのことは成就する。できないのは簡単に諦めるからだ。誰でも人生は一回限り
自分の信念に基づき、本物の技術さえ磨き続けていれば、いつかは必要とされます。技術屋の商売とはそんなものです。重要なのは、正しい信念

関連する名言

今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。

奈良美智

結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。

奈良美智

粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。

奈良美智

本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。

奈良美智

なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。

奈良美智

作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。

奈良美智

僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。

奈良美智

自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。

奈良美智

渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。

奈良美智

何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。

川上未映子

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