「恒産なきものは恒心なし(一定の財産や定まった職業がなければ、定まった正しい心を持つことができない。物質面(生活)での安定がないと、精神面(心)が不安定になる)」
孟子の他の名言
「力をもって人を服するのは、心から服するにあらず。徳をもって人を服するは、喜んで真に服するものなり(本当に人を制したいなら力ではなく徳で行う)」
「揆を一にする(やり方を同じくする。方法が同じである)」
「善を責むるは朋友の道なり(善を行うように強くすすめるのは友としての道である)」
「尺を枉げて尋を直ぶ(短いもの(尺)を曲げて縮め,長いもの(尋)を長くのばす意で,小利を捨てて大利をとることのたとえ)」
「千万人と雖も吾往かん(自ら省みて正しければ、敵対者や反対者がどんなに多くとも、恐れることなく自分の信ずる道を進もう)」
「地を易うれば皆然り(人の言動に違いがあるのは立場に違いがあるからで、立場を変えれば同じになる)」
「敵国外患無き者は国恒に亡ぶ(敵国もなく外国との関係にも心配事のない国は、国民全体に緊張感がなくなり必ず滅亡する)」
「科に盈(み)ちて後(のち)進む(学問は一歩一歩順に従って進めねばならない)」
「水の低きに就く如し(自然の勢いは止めることができないたとえ)」
「大旱の雲霓(うんげい)を望むがごとし(ひでりに雨の前兆である雲や虹を待ちこがれる。物事の到来を待ちこがれることのたとえ)」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン
