「相手に減点もあったので勝ったとは思ったんですけど、本当にホッとしました」
村田諒太
「僕は才能があってこういう金メダルを取れたわけであって、その上で努力はしましたけど、本当にすごいのは僕を支えてくれる家族であるとか、職場の人たち、日本アマチュアボクシング連盟の方々、何より僕にボクシングを教えてくれた武元先生こそが称えられるべき人間であって、僕はただ少し才能と努力があっただけです」
— 村田諒太
「これまで一番上に上がったのが1回だけだったんで、『君が代』の出だしからちゃんと歌えなかったのが、慣れてないなと思いました(笑)」
「これ(金メダル)が僕の価値ではないんです。これからの人生が僕の価値だと思うので、恥じないように生きていくだけです」