「僕は才能があってこういう金メダルを取れたわけであって、その上で努力はしましたけど、本当にすごいのは僕を支えてくれる家族であるとか、職場の人たち、日本アマチュアボクシング連盟の方々、何より僕にボクシングを教えてくれた武元先生こそが称えられるべき人間であって、僕はただ少し才能と努力があっただけです」
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「鼻がすごく腫れて、血もすごかったのでおかしいと思ったんですけど、迎えに来てくれた父親に「今日、鼻が痛いねん」と言ったら、スーパーでアイスクリームを買ってきて、それで鼻を冷やして僕の治療は終わりました(笑)」
「鼻はもう、何回も折れています」
「病院に行って診てもらったら、「これ、折れたままつながってるね」って言われたんです」
「目を切ったり鼻を切ったりとかはよくあることですけど、拳のケガが大きかったですね。だから、右と左と大きさが違うんです」
「ビビりでいいと思います、僕は。それを認めたほうが練習もするし。緊張することを否定することはないと思います」
「ボディーが得意なので、ボディーを打ってダメージを与えていくのが得意ですね」
「県予選があって全国大会があって、その上に世界選手権ですから、それだけ多くの人の上に立っているっていう意識を持って練習しないとダメだと思いました」
「選手村ではあまり交流は持てなかったのですが、大会が終わってから他競技の方と仲良くさせていただきました。吉田沙保里(レスリング金メダリスト)さんや室伏(広治。ハンマー投げ銅メダリスト)さんは人間的にも素晴らしい方ですし、トレーニングについてもアドバイスをいただいたりしたので、スポーツ選手としてだけではなく尊敬できるような素晴らしい人たちで、会えたことは本当にいい財産になったと思います」
「僕は世界選手権で準優勝だったのですが、表彰式って必ず決勝のすぐあとにやるんですよ。3位の選手は試合が終わってから時間が経っているから気持ちが切り替わっているのですが、表彰式ではすごく1位と2位の差が大きいんです。全然違うんですよね。世界選手権のときも、隣でウクライナの国歌が流れて、その瞬間は悔しい気持ちがすごく大きかったです」
「最低限のラインまできたと思ったので・・ほっとしたというほうが大きいですけどね。でもあれはよくないですね。亡くなった高校の武元監督がいたら、ああいうことをしたら怒りますね。変なことしなくていいよ、格好悪い、と怒られます」
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「貧しさは、良き心の姉妹であり、慎み深い思慮の親であり、あらゆる徳の乳母である。」
— ジェレミー・テイラー
「怠惰は世界で最大の浪費である。現在の用途においてはかけがえのないものを投げ捨て、過ぎ去ってしまえば、いかなる術によっても取り戻せない。」
— ジェレミー・テイラー
「私を、同胞を愛する者として記してください。」
— リー・ハント
「謙遜は、キリスト教の偉大な飾りであり宝石である。」
— ジェレミー・テイラー
「学びは、最も多くの謙遜を教えるときに最良となる。だが、学識を誇ることは世界で最大の無知である。」
— ジェレミー・テイラー
「謙遜とは真実を語ることにほかならず、高慢はすべて嘘である。」
— ジェレミー・テイラー
「そして見よ、ベン・アデムの名は、すべての名の先頭にあった。」
— リー・ハント
「ジェニーは、会うなり私にキスをした。座っていた椅子から飛び上がって。時よ、盗人め、甘いものを帳簿にためこむのが好きなら、これも書き込んでおけ。」
— リー・ハント
「私は疲れている、悲しいのだと言うがいい。健康も富も私から去ったと言うがいい。年老いたと言ってもいい。だが、こう付け加えてくれ。ジェニーが私にキスをした、と。」
— リー・ハント
「髪には、たとえ死んでいても愛が宿るように思える。それは私たちの脆い植物の、最もやさしく、しかし最も強い糸。忍耐とやさしさこそが力であると、髪は語るかのようだ。」
— リー・ハント