「俺は自分から進んで変人になろうと試みたわけじゃない。俺を変人と呼ぶのは、いつだって他人だ」
フランク・ザッパの他の名言
「失敗する恐怖に襲われて手も足も出なくなるのは、いつの時代も、自分は最高にかっこいいと自惚れている人びとだ」
「少しばかり読み書きができる段階から一向に進歩せず、果てしない物欲をもちつづけ、自分たちの未来を人任せにできるようなアホにとどまっているならば、俺たちは競争力を欠いた無能者集団に堕してゆくだろう」
「道草が無ければ、進歩はあり得ない」
「自分自身の内に社会の変化を起こす力をもっているが、その力を使ったことのない人達。そういう人の為に私は演奏したいのだ」
「ロック・ミュージシャンの中には、莫大な金を稼いだら鼻に突っこむのが好きなやつが多いが——俺は耳に突っこむ方がいいね」
「他のものが欲しいのなら、他のところへ行ってくれ」
「ニューエイジものには不協和音なんて微塵もない」
「俺が参加するってことがいくらかなりとも影響力をもつんじゃないかと熟慮してみるべきかもしれないとは思う」
「俺はどこにも加盟しないよ。ナチが好きだってことじゃないぜ——ああいう連中を俺は心の底から憎んでるよ。ただ、俺はクソには参加しないんだ」
「ダダは俺も昔から高く評価していて、アーメットにはダダの本を読むように勧めてるよ。なにしろあいつはダダそのものだからな。あの種族から発生した特異遺伝子の保因者といってもいい」
関連する名言
「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」
— キング牧師
「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」
— サミュエル・ジョンソン
「冬来たりなば、春遠からじ」
— パーシー・ビッシュ・シェリー
「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」
— ラビンドラナート・タゴール
「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」
— ジョン・ミルトン
「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」
— ジョン・ミルトン
「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」
— ジョン・ミルトン
「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」
— ジョン・ミルトン
「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」
— ジョン・ミルトン
「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」
— ジョン・ミルトン