「怪我との戦いは、自分との戦いなんですね。早く試合に出たいという焦りもあって、なんで俺が怪我するんだなんて思ってたんだけど、今思えばそういうふうに考えた時点で自分に負けてるんだよね」
斉藤仁の他の名言
「チャンピオンは勝者だが、チャンピオンだけが勝者ではない。3,4年の部活動の中で自分の力を出し切る努力を成し遂げた人もまた勝者。たとえレギュラーになれなくても、柔道をやっていて良かったと思える修行の仕方をして貰いたい」
「(オリンピックの金メダルを獲得しながらも全日本選手権の決勝では2年続けて山下に敗れていたことから)エベレストには登ったのに富士山には登っていない」
「逆境や難題に直面したときに、それを自分の力で解決していくことが大切」
「「4年後は俺がやってやる!」という強い意志を持った選手に出てきてほしいですね」
「高校時代の監督さんが言ってくれた言葉で、「剛毅木訥(ごうきぼくとつ)」というのがあって、僕はこれを座右の銘にしていましてね。「柔道だけ強くなってもダメだ。社会的に強くならないといけない。だから不屈の意志と根性を持て」って。これが“剛毅。で、「もう一つ、天狗になってはダメだ。飾り気のない、素直な人間でいろ」って。これが“木訥」
「今まで柔道から学ばせていただいたことを柔道界に還元するのは当然」
「自分の人生には、3つの金メダルがあると思っているんです。1つは柔道選手としてもらった金メダル。2つ目は指導者として教え子が獲ってくれた金メダル。で、3つ目はこれからなんだけど、自分で自分に金メダルをかけてあげられるような人生を歩んでいきたい」
「僕も、まだまだ発展途上の人間だから挑戦を続けている真っ最中ですけど」
「当たり前のことを当たり前に継続していくことが本当に大事なんだよね」
「絶対に成せば成るという気持ちで、最後まで踏ん張り切らないと」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ