「(家庭で逃げ場がない子供とは?)親のイメージの中に子供を閉じ込めてしまう。いい学校に入って、いい会社に就職して・・と将来のレールを敷き、子供に自由を与えない。そうすると子供も親の喜ぶことばかりやるようになる」

加島祥造の他の名言

「自然というのは、こんな激しい災害(東日本大震災)をもたらすと同時に、再生する優しい能力も持っている。あらゆる生物を育てる能力も持っている。人間はその自然と繋がり、ともに生きる存在なんだよ」
「人間も、でっかい何かに繋(つな)がっているんだよ。アタマが分かんないだけで、きっとカラダは知っているんだと思う」
「「死」というのは無駄に消えるんじゃない。また何かの形でいかされるんだと思う。その変化だけを受け入れればいい」
「いつまでも過去(悲しみ)を引きずっている自分を望んではいない。寂しさや恐れは、過去や未来にとらわれた自分から来る」
「ボクも昔は本能的に自由に生きたいと思い込んで、「家庭など決して持つまい」と考えていた。でもね、実際に子供ができてみると、かわいいもんなんだよ、これが」
「母親は、なるたけ子供は放っておくことさ。そして自分の好きなことをさせる。すると、社会へ出ても自分の方向にいく」
「子供は健全だよ。「はじめの自分(自然の自分)」の割合が多いからね。大学、社会人と進むうちに「社会の自分」の比率が大きくなっちゃう」
「子供は誰だって自分で馬に乗って勝手に歩き回りたいんだよ」
「親も自分が育ったときに「怖かった」んだよ。だから、自分の子供は競争社会の中で、できるだけいいレールに乗せたい。教育もそのレールに乗っかっている。外れるのが恐怖なんだ」
「「過保護」は一種の虐待なんだ。親は子供そのものを受け入れることが大切。自由な気持ちや、伸びてゆくものを受け入れてやるべきだよ」

関連する名言

「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」

— ジョン・バロウズ

「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」

— ジョン・バロウズ

「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」

— ジョン・バロウズ

「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」

— ジョン・バロウズ

「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」

— ジョン・バロウズ

「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」

— ジョン・バロウズ

「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」

— ジョン・ティンダル

「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」

— ジョン・ティンダル

「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」

— ジョン・ティンダル

「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」

— ジョン・ティンダル

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