「一人いて悲しい時は二人いると思え。二人いて悲しい時は三人いると思え。その一人は親鸞なり」
親鸞の他の名言
「もとより、罪業に形なし、妄想の為せるなり」
「弥陀の名号へとなへつつ信心まことにうるひとは、憶念の心つねにして仏恩報ずるおもひあり」
「ただ念仏のみぞ、まことにておわします」
「親鸞もこの不審ありつるに、唯円房おなじこころにてありけり」
「よろこぶべきこころをおさえて、よろこばせざるは、煩悩の所為なり。しかるに仏かねてしろしめして、煩悩具足の凡夫とおおせられたることなれば、他力の悲願は、かくのごときわれらがためなりけりとしられて、いよいよたのもしくおぼゆるなり」
「某 親鸞閉眼せば、賀茂河にいれて魚にあたうべし」
「去るべき業縁のもよほせば、いかなるふるまひもすべし」
「「如来」と申すは諸仏を申すなり」
「どのような悪人でも念仏だけで往生できる」
「善悪の惣じてもて存知せざるなり。そのゆえは、如来の御こころによしとおぼしめすほどにしりとほしたらばこそ、よきをしりたるにてもあめれ」
関連する名言
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール
「人生につきまとうあらゆる感情のうち、栄光を求める心こそがもっとも激しい。」
— リチャード・スティール
「徳のある人にとって、男女を問わず、年を重ねることは、若さのあらゆる快楽にまさる威厳をもたらす。」
— リチャード・スティール
「心の病のなかで、お世辞を好む心ほど広く蔓延し、しかも有害なものはない。」
— リチャード・スティール
