「もの心がついて以来、内心においても、また外面的にも、常に「現人神」を意識し、これと対決せざるを得なかった」
出典: 『現人神の創作者たち』(文藝春秋、1983)あとがき
「もの心がついて以来、内心においても、また外面的にも、常に「現人神」を意識し、これと対決せざるを得なかった」
「至る所で人びとは、何かの最終的決定者は「人でなく空気」である、と言っている。」
「われわれは常に、論理的判断の基準と、空気的判断の基準という、一種のダブルスタンダードのもとに生きている。」
「われわれの社会は、常に、絶対的命題をもつ社会である。」
「一つの命題、たとえば「公害」という命題を絶対化すれば、自分がその命題に支配されてしまうから、公害問題が解決できなくなる。」
「それは「水を差す自由」の意味であり、これがなかったために、日本はあの破滅を招いたという反省である。」
「非常に強固でほぼ絶対的な支配力をもつ「判断の基準」であり、それに抵抗する者を異端として、「抗空気罪」で社会的に葬るほどの力を持つ超能力である」
「クリエイティブとは、未来をつくっていく行為、活動そのものです。」
— 佐藤可士和
「僕の中にオンオフのはっきりした区別はありません。クリエイターは職業ではなく、生き方だと思っています。」
— 佐藤可士和
「ブランドの本質を見極めて、それをピカピカに磨いて提示するのが僕の仕事です。」
— 佐藤可士和
「ブランディングの一番の近道は唯一無二の存在になることです。」
— 佐藤可士和
「事業はコミュニケーションのひとつのメディアだと捉えています。」
— 佐藤可士和
「本質を磨き、ひと目でメッセージが伝わるように視覚化する。」
— 佐藤可士和
「ユニクロの服の本質から導き出した、「美意識ある超合理性」というコンセプト自体がアイコニック。」
— 佐藤可士和
「ブランディングとは、社会の中での存在感を戦略的に構築していく作業。」
— 佐藤可士和
「最初に感じたことが実は一番大事だと思っていて、いつもそれを忘れないようにしているんです。知り過ぎるとかえって見えなくなることもたくさんあります。」
— 佐藤可士和
「皮肉だね 悪党の血の方がきれいな花がさく…」
— 蔵馬