「高校卒業間際、専修大学からボクサーとして推薦を頂いたんですが、まあ、申し訳ないですけど、受験しなくてもいいし、一応行っとくか(笑)、くらいの気分でしたね」
山中慎介の他の名言
「(あなたにとって神と呼ばれた左は何だったのか)最後まで一番頼りにしていた、一番の武器だった。不発に終わったが、何年経っても“パパの左は強かったんだと、子供達に言えるパンチだった」
「これが最後ですよ、これで終わりですよ」
「僕のファンも、みんなモヤモヤしている。本当に僕が勝つしかない。勝つのがみんなの、僕の幸せで、みんなを笑顔にすることができる」
「(13戦連続防衛戦であるルイス・ネリとの試合で敗北した翌日)負けを受け入れられない自分がいた。体は全然ダメージがないし、打たれてどこか腫れているわけではなかった。筋肉痛もなかったし、逆になんか、むなしかった。不完全燃焼で負けた」
「他の人よりも深く踏み込むのでパンチが奥に伸びるんです。そうすると身体が流れることがあってバランスが悪くなる。そこで流れずに元の体勢に戻すには下半身の強さが必要です。今日のトレーニングをやればボクシングにつながります」
「僕の打ち方は下半身から上半身に力をつなげる打ち方なので、下半身が大事だと思っています。ランニングも練習中も両足の親指を意識して動いています」
「やっているつもり、だったのかもしれない。まだ使っていない筋肉がありました。今日やったのは瞬発系のトレーニングだったのでウォーミングアップに取り入れたい」
「メイウェザーに勝つスターが現れてほしいですね。サウル・アルバレスの時は期待したのですが、やっぱり差がありました」
「ボクシングに関しては、ディフェンスだけであれだけ人を魅了するボクサーはいないと思います。攻撃にいけばまた別の魅力があります。ディフェンスの仕方にしても、すごい華麗です。人を惹きつける魅力があります」
「逆にロープから回って逃げようとするよりも、軌道を見ようという余裕を感じました」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「(一般的な中学生は受験、遊び、恋愛と楽しんでいるけど、と質問され)みんな、楽しそうですけど、自分たちは自分たちで、違う楽しみがあるから大丈夫です」
— 伊藤美誠
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「私はあの年の受験生の中で、1番努力したって言い切れるくらい勉強しました」
— 小林さやか
「ビジネスは正解のない世界です。受験勉強のように唯一絶対の正解なんてありません。正解を自分たちで創っていくのがビジネスです」
— 南場智子
「globeのファン以外の方に向けて作っていた曲が恋愛。globeファンには、元気がないときやへこたれているとき、学校や職場で嫌なことがあったとき、試験や受験、就活などを控えているときに聞けるような楽曲にしました」
— 小室哲哉