「アメリカの優秀なエンジニアは、徹底して人に押しつけます。そして押しつけられたほうは、うのみにせずにいい部分だけを自分にプラスする。そして、その手法をまた人に押しつける。こうして、よりレベルの高い組織が作られる。だからアメリカは強いんです。また、こういう意識を持っていないと、世界に通用するエンジニアにはなれません」
牧野正幸の他の名言
「自分の能力を根底から伸ばし て、いつか起業したいと思っているなら、大企業では無理です。やはりベンチャー企業に入って、問題解決能力を高めるべきだと。そしてベンチャー企業で成果を出すことができて初めて、自分が起業したときにも成果が出せるのではないでしょうか」
「起業なんて誰でもできる。それよりも重要なことは、 世の中に欠けているものは何か、その上で誰もがやろうとしないことって何だろうと考えてみることです。その何かを見つけて、「誰もやらないなら仕方ない、 俺がそれをやってやろう」。そうすれば、あなたは唯一の存在になれるし、何ともかっこいいじゃないですか」
「宿題はいっさいしませんでしたが、本が好きでた くさん読んでいましたね。小説とかいろいろです。自分にわからないことができたら、すぐにそれを解決してくれる本を探してた。そういった意味で、小学生時代の僕の先生は本だったと言えるかもしれません」
「年に新しく200人ぐらい会うかな。その中にやっぱりこう、何だろう、すげえなっていう人もいるし、すごいこと言う人もいるし、まあ、インスパイアされますよね。全面的にリスペクトできるかどうかはともかく、絶対にインスパイアされる」
「役目の問題もあるんだけど、最終的に父親や母親である前に、人間であるべきだと僕は思うので、自分のほうを大事にしたほうがいいと思う。だって自分を大事にしなかったら、子供に対して過剰な期待感をもったり、構い過ぎちゃってかわいそうだよ」
「若い人が就職するときに、「学生の間にいっぱい遊んでおかないと将来は遊べないから」って勝手に絶望する奴多いじゃないですか。若年寄だよね。僕思うんだけど、学生時代に4年かけて遊ぶことなんか、40超えた頃になったらもっと楽しい遊びは山ほどあるよ、って」
「人と出会うのは、昼間に会おうと思ったら仕事があって無理なんで、やっぱり夜ですね。だから夜、いろいろなところに飲みに行ってるのも、ほとんど誰かと一緒に飲みに行く。経営者仲間だったり、経営者仲間の紹介する仲間だったり、もう特に毛嫌いしないで誰とでも会う」
「自分の人生の中でやっぱり一番リスペクトできる人間と組んで仕事するべきだし、そうじゃないんだったら一人でいいと思うね」
「少なくとも学生時代の友人なんかと起業したら、感情が先走っちゃうから、うまくいくことはまず無いですよ。99.99%ネガティブな要素しかない。能力っていうのも本当の能力が見極められているわけじゃないし。学生時代っていうのはまだ苦労しているっていってもサークルで苦労したとかね、そのレベルだから、本当にビジネス上で修羅場を一緒にくぐったわけではないから、本当の能力とか分かってないわけですよ」
「我々の2つの理念のうちの一つは、「日本の企業の情報投資効率を世界的レベルに引き上げる」。もう一つは、本当に優秀な奴が自分の成長するフィールドを求める時に、「とりあえずここに行っておこう」という会社になりたいというのがあって」
関連する名言
「宇宙線研究所長という立場に立たせてもらって、改めて組織の難しさというものも感じています」
— 梶田隆章
「自分が迷っていると組織も迷う。自分の腹が定まった時、組織も重心が定まる」
— 田坂広志
「女にとって、組織や役割なんて、いつでも脱ぎ捨てられるガウンのようなもの」
— 岡本敏子
「ライフネット生命の場合、保険料を半額にして、安心して赤ちゃんを育ててもらいたいというのが、ひとつの大きなミッション。そのミッションを軸に、人を集め組織を構築し、推進していくための「旗」となるのが当社のコアバリューであるマニフェストです」
— 出口治明
「おすすめしたいのは歴史研究です。歴史を学ぶと、社会や組織が同じような失敗を繰り返してきたことがよくわかります。以外にも人類はまるで成長していないのです。たとえば旧日本軍を組織論から分析した『失敗の本質』からは、組織の硬直化を招くものは情緒であるという普遍的な知見が得られます」
— 新浪剛史
「金でかき集めた人材は、金で去って行く確率が高い。そんな組織では脆い。ネットバブル崩壊後の危機に痛感したこと」
— 藤田晋
「一つの周期的リズムに多少とも結びつけられている音を聴くとき、私達は必然的に音そのものとは別のなにかを聞いているのです。音そのものではなく、音が組織されているという事実を聞くことになります。禅では非組織、つまり音自体にとってありのままの音への回帰がありますね」
— ジョン・ケージ
「(73歳当時、ケンタッキー・フライドチキンを売却した理由について)このころ、私がやろうと考えていたことは何も実行されずじまいだった。そして私の会社の潜在能力を引き出すには、大きな組織が必要だと考えるようになった。私はいろんなことをやってきた。しかし、私は組織人ではなかった」
— カーネル・サンダース
「別にノマドなんてのを推奨する積もりは無いけど、会社や組織から放り出されていざ独りになった時に、自分に何が出来るのかを考えてみるのは悪くない。過去にやってきた事、蓄積されたノウハウ、自分の強みは何か。強みをどうお金に変えられるか」
— 家入一真
「「7つの習慣」に含まれる原則を無視して、長期におけるバランスのとれた成功を収めている個人、家族、あるいは組織があったら、ひとつでもいいから見せてくださいと言うと、誰も回答できない」
— ジェームス・スキナー
